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2/23(日)14日目 ラス・ベガスのルクソールで14時半までカジノを楽しんだ後、LAに向けて出発。 19時過ぎにLAに到着し、またまたマンハッタン・ビーチに住む友人宅で手料理をごちそうになる。 (平日に無理に押し掛けてしまい申し訳ない…) これが今回の旅行で最後の夜。美味しい手料理に舌鼓を打ちながら楽しい会話ができ、 旅の最後の良い思い出となりました。 夜はセプルベタ通り(1号線)沿いのモーテルに泊まり、翌朝、LAXへ向かう。 まずはレンタカーを返却しにHertzへ。2週間で7州を巡り、総走行距離は4000マイル超(約6500km)! 借りた時はピカピカの新車だった車はすっかりホコリ&泥まみれ。 思い出がたくさん詰まったアルティマ号と別れを告げ、空港へ。 12時頃LAを発ち、日本に帰国したのは2/25(水)の夕方。 今こうして旅を振り返ると、毎日が新しい冒険で、新鮮な驚きの連続で、あっという間の2週間。 嫁侍も大満足だったし、こうして振り返ると本当にいろいろな思い出が詰まった 一生の宝物となる旅行でした。 今回行けなかった場所やできなかった事はまたいつか絶対に実現する!と思いつつ、 この素晴らしい旅行を締めくくりたいと思います。 (下)2週間の思い出が詰まった日産アルティマ号
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アメリカ西部周遊(09年2月)
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2/22(日)13日目 グランド・キャニオンを15時頃出発し、19時頃にLV到着。あのいまわしい夜から8日振りのラス・ベガスです。 今日はどこのホテルも空きがあったので、価格がリーズナブルなニューヨーク・ニューヨークに宿泊。 チェックイン後、嫁侍の希望でバフェを食べに隣のMGMへ。一人26ドルで様々な料理からデザートまで食べ放題、寿司ロールまでありました。二人ともたらふく食べた後、ホテルへ戻るもカジノがついつい気になりちょいと一勝負。侍がラス・ベガスに来ると必ずやるのがルーレット。嫁侍にも簡単にルールを説明した後、お遊びで100ドルだけ。2時間程雰囲気を楽しみ終了。120ドル勝ちで嫁侍も大喜びでした。 そして翌日、嫁侍もカジノ・デビューしたいという事で、ルクソール・ホテルのカジノへ。またまたルーレットで一人100ドルずつと決め、テーブルにつく。バカ勝ちしているアメリカ人オバさん二人組、目が真剣な白人青年、恋人と遊びに来ている男性に混ざりスタート。途中、オバさんが「私のラッキー・ナンバーは17!そろそろ来るわよっ〜!」というので、「乗った!」と言いながら侍もちょいと多めに張る(もちろん嫁侍にも張らせる)。すると17が見事にキター!(ディーラーさん、ありがとう)そんな楽しいやりとりもありながら、2時間程で終了。嫁侍は80ドル勝ちで見事デビュー戦を飾る!侍も200ドル勝ち、昨晩と合わせると夫婦で400ドル勝ち♪今回の貧乏旅行ではかなり大きい臨時収入となりました。 嫁侍は勝ったせいか「またラス・ベガスに来たい〜っ!」と連呼してました。 グランドキャニオンでもやり残した事があるので、またいつか二人で来たいと思います。 宿泊代がリーズナブルなのがうれしい (下)ハーレー・ファンは必見(?)のハーレー・ダビッドソン・カフェ
バイクを横目にアメリカン・フードが食べられる |
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2/22(日)13日目 言わずと知れた観光名所のグランド・キャニオン。東京侍にとっては96年以来2度目。初訪問のときはLVからのセスナ・ツアーで来て、そのド迫力の絶景を前に、自然の雄大さと人間や自分の存在の小ささを肌で感じた事を今でもはっきり覚えています。 アンテロープ・キャニオン近くの街・ペイジから89号線で南下、キャメロンで64号線に乗り換え、夕方にグランド・キャニオンのイースト・エントランス・ステーションに到着。 今回は園内のロッジに泊まり、ゆっくりと滞在を楽しむ計画でしたが、天候が曇り気味だったため、サンライズが見られなかったり、景色が少しどんよりしていたのが残念でした。 それでもサウスリムを拠点に東西に延びる各ポイント(東端のデザート・ビューから西端のハーミッツ・レストまで)を車で移動しながら景色を眺めたり、様々な野生動物と出遭ったりと、前回とは違った楽しみと感動がありました。 トレイルにも挑戦したかったのですが、残念ながら通路のコンディションが良くなかったためあきらめました。サンライズとトレイルはまた次回来た時のお楽しみにとっておきます。 13年振り、感動の再会です 曇天のため残念ながら朝陽は拝めませんでした 異なる景観が楽しめるので、多くのビュー・ポイントを訪れたい 成長したオスの角は渦巻き状の立派なものになる 足場の悪い崖をあっという間に駆け降りていってしまいました |
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2/21(土)12日目 レイク・パウエルの近くに位置するアンテロープ・キャニオンは鉄砲水によって浸食された地形がとても幻想的な峡谷。ゲート・シティのペイジからは車で10分程でとても近い。 初めて訪れるということもあり、今回の旅行で東京侍が一番楽しみにしていたのがこの「アンテロープ・キャニオン」。 幻想的な模様の岩壁が続く地形で、まるで別の惑星にでもいるかのような感覚になります。 アンテロープは、アッパー・アンテロープとロウワー・アンテロープの二つに分かれており、それぞれ違う表情を見る事ができるので、ぜひ両方とも訪れたい。 ちなみにここはナバホ族居留地内にあるため、国立公園ではなくナバホの人々によって運営されている。 アッパーは現地でガイドに一人15ドル払えば峡谷入口まで連れて行ってくれる(料金はふっかけてくるので必ず交渉しましょう)。全長は150mほどで、1時間位かけてゆっくり往復。 一方のロウワーの入場料は一人21ドル。アッパーに比べ遥かに深く、狭く、長い地形が続くため、1〜2時間かけてじっくり歩きました。(探検隊のような気分になってきます) どちらもまるで違う惑星を探検しているかのような行程で、幻想的かつ神秘的な岩を間近で見ることができます。 時間帯によって差し込む光量が変わるため、その表情も変化する |
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2/20(金)11日目 アーチーズは一億年という想像もできない長い年月をかけて自然が作り出した芸術作品で広大な敷地内には1mくらいの小さいものから90m近くの巨大なものまで、2000以上ものアーチが点在しています。あまりに広いので1日で全てを見て周るは時間的にも体力的にも不可能です。 キャニオン・ランズからモーテルへ戻り、9時過ぎにチェックアウト。モアブから車で10分、コロラド川を渡るとすぐにアーチーズ国立公園が見えてきます。 アーチーズもホワイト・サンズに続き、嫁侍をぜひ連れてきたかった場所です。 2度目の訪問にもかかわらず、新鮮な驚きと前回とは違った感動が味わえ、またいつか家族で来たいと思いました。 また嫁侍は今回の旅行の思い出の中でNo.1がこのアーチーズだったと振り返っています。 特にデリケート・アーチは道のりがとても大変ですが、感動のビューが待っています。 (デリケート・アーチはユタ州のシンボル的存在で、ユタ州の車のライセンス・プレートにも描かれています) プチ情報としては、デリケート・アーチはサンライズまたは夕暮〜日没が美しいので、その時簡帯を狙うのがベストです。 また、ランドスケープ・アーチは午前中に訪れるべき。今回のように午後に行くと逆光になって写真がきれいに撮れません。 |




