|
ホテル内にレストランは、インドネシア料理中心のサンカールと イタリアンのイル・リストランテがあります。 サンカールでは断崖絶壁の下に広がるインド洋を横目に朝食も食べられます。 また毎朝のように近くまでやってくる野生の猿たちはかなりカワイイです。 ブルガリの朝食は本当に美味しいし、見た目にもこだわりがあって素晴らしいのですが、 メニューからメインを一品だけ選び、ドリンク、パン、サラダ、フルーツなどを バフェで自由に取るというスタイルだったので男性には少し物足りない感がありました。 イル・リストランテはディナーのみ。朝食時に仲良くなったサンカール女性スタッフに教えてもらった イル・リストランテお薦めメニューのスープやフィットチーネは本当に絶品でした。 もちろんメインの肉料理も最高です。 (イルは照明がかなり暗く、料理の写真がウマく撮れませんでした) またザ・バーでは巨大なソファでくつろぎながらカクテルや軽食が楽しめ、 美しいサンセットも望めます。 余談ですが、ブルガリ初日にプール・サイドでくつろいでいると外国人老夫婦の奥様から突然、 「あなた達、フォーシーズンズに滞在してたでしょ〜?」と声をかけられました。 びっくりして聞くと、彼らも今日までフォーシーズンズに滞在しており、 我々同様、今日ブルガリにチェックインしたとのことでした。 さらに驚いたのは老夫婦だとおもった二人(メキシコ人)はバツ一同士の再婚で、 4週間のハネムーン中だそうです。(ちなみに子供は二人合わせてなんと7人!) さらにさらにこの男性、メキシコで超大手の女性下着メーカーの創業社長でした(スーパーセレブ…) 仲の良いほほえましい二人と30分以上も盛り上がり、最後にはアドレス交換までしてました。 こういう旅先での偶然の出逢いは本当に楽しいし、嬉しいしです。 ブルガリ・ホテルは間違いなく全てにおいて本当に素晴らしいホテルです。 滞在費用は安くはありませんが、一生の思い出になる旅行になることは間違いないと思うので 悩んでいる方は思い切って行った方が良いです。(もちろん後悔しません☆) 到着後しばらくは刻々と変化するサンセットを楽しんだ (下)サンセット後はロブスター、海老、蟹とシーフードを堪能 |
バリ旅行(08年12月)
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
あっという間にウブドでの4日間が過ぎ、次に向かったのはウルワツのブルガリ・ホテル。 ブルガリでは1回だけ夕飯を食べにイカンバカールへ出掛けたものの、後はホテルでずーっとのんびり過ごしました。 さすがブルガリ・ホテル…と思わせる雰囲気が漂うロビーでチェックインを済ませ、バギーに乗っていろいろと説明を受けながらヴィラへ。 全てが落ち着いた雰囲気で特にダーク・ブラウンで統一された広々としたヴィラは本当にゲストを満足させる佇まいです。 (室内にさりげなく置いてあるテレビはBANG&OLUFSEN です) パブリック・プールはインド洋を望むインフィニティ・プールでその絶景にウットリです。 またプール・サイドには温水ジャグジーがあり、これがまた最高でした。 ホテルのプライベート・ビーチは断崖絶壁の下にあり、あり得ない角度のケーブルカーで登り降りします。 ちょっとしたスリルが味わえる上、運が良ければ野生の猿たちにも会えます。 ホテル内は石畳で歩きにくいため基本的にバギーでの移動となりますが、 至る所に様々な花が美しく咲き乱れているので、のんびりと散歩をする事もお薦めします。 (右)中へ入ると広々としたオープン・リビングにプルメリアが敷かれ… (下)ヴィラのプールでのんびり (下)室内にもプルメリアが シャワーも室内外に二つ付いている (下)洗面所もゆったり広々 もちろんアメニティは全てブルガリ (右上)ビーチへ降りる途中にあるバーではドリンクや軽食がオーダーできる (右下)ビーチはこじんまりとしていますがプライベート感を満喫できます (左下)ホテル内には至る所に美しい花々が咲いている (右下)野生の猿にも会えます |
|
08年12月にバリ島へ行ってきました。 12月のバリは雨季ですが、滞在中は天気にも恵まれ、また山間に位置するウブドと、インド洋を一望するビーチ・リゾートのウルワツという、 違う雰囲気のバリを味わうことができました。 ウブドにあるフォーシーズンズは丘と緑と川に囲まれた田園風景のリゾートで、のんびりとした雰囲気です。 プール付きのヴィラも広々として使いやすく、朝食(バフェ)も部屋まで運んでくれるので滞在をゆったりと楽しめます。 また朝食を出すアユン・テラスというホテル内のレストランへ行けばメニューから食べたい品を食べたいだけオーダーするため、 通常のバフェのようにわざわざ料理を取りに行く必要がなく景色を眺めながらのんびり食事を楽しめます。 川沿いにあるパブリック・プールはあまり広くありませんが、基本的にヴィラでのんびりするゲストが多いので混雑することもありません。 (下)フラワー・バスがお出迎え (下)緑に囲まれたパブリック・プールでものんびりできる 本当はオムレツの上に盛られて出てくるが、ゴハン載せにアレンジしてもらいました (右)嫁侍のお気に入りはクリームチームとサーモンのベーグル・サンド ********************************************************************************************* 日中はホテルでのんびりしていましたが、夜はウブドへ出掛け食事やバリ舞踊を楽しみました。 実は東京侍も嫁侍もウブドは初めてだったので、まずはガイドブックで気になった食堂(ワルン)へ行ってみました。 ベベック・ブンギルは広大な敷地のレストランで、奥の二階席からのどかな田園風景を楽しみながらダック料理が堪能できます。 (料理はもちろん美味しかったのですが、中国系のスタッフの対応がかなり悪かった…) バタン・ワルーはそれほど広くありませんが、落ち着いた雰囲気でバリ料理やダック料理を楽しめます。 (ベベック・ブンギルより味、値段、スタッフ対応の全てで上回っています) ヌーリーズ・ワルンはかなりこじんまりしたお店ですが、アメリカ人オーナーの影響か、スペアリブが驚くほど安い値段で食べられ、 味もボリュームも大満足でした。 食後はウブド・パレスでのレゴン・ダンスやパダン・トゥガルで開催されるケチャを鑑賞しました。 レゴン・ダンスは、いかにもバリを彷彿させる音楽に合わせて美しい女性達のしなやかなダンスに見とれ、 ケチャは身震いするほどのノリと迫力で時間を忘れて見入ってしまいました。 ぺぺス・イカン(バナナの葉で包んだFish Cake)、スープヌードル、サテ盛り合わせ、クリスピー・ダック、全てが美味しかった 味や雰囲気はとっても良かっただけにスタッフ対応が残念… (下)東京侍がもう一度行きたい!と思うヌーリーズ・ワルンのスペアリブ あまりの美味しさと安さに感動し、二つオーダーしてしまった 美しいレゴン・ダンス(上)と迫力のあるケチャ・ダンス(下) |
全1ページ
[1]




