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一通り、1年後期の授業、そして課題・期末試験を終えて、今さら、というか、“今だからこそ”、12月の Ski & Gourmet旅行について語りまっせ! 写真に沿って語ります。
1枚目、旅行初日に札幌→小樽間で乗車した「SLクリスマスin小樽号」。まぁ子連れが多いこと多いこと。車内にはコーヒーや軽食などを販売するカフェカーもあり、「JR北海道もやるな」とここで実感。
2枚目、旅行初日に撮った小樽運河の夜景。横浜在住の私でも「絵になるなぁ」と思うくらいのスゴさ。また雪が被っているのもまた良い! ちなみにこの日の昼飯は札幌ラーメン、夕飯は小樽の海鮮居酒屋で海の幸を堪能。いずれも手頃で美味でした。 しっかりネットで下調べしましたもんで。
3枚目、旅行2日目に撮った、さっぽろテレビ塔からの大通公園の夜景。イルミネーションがまぁ良い! 夏の大通公園も良いですが、やはり冬も最高ですね。すぐ携帯の待ち受けにしました。ちなみにこの日の夕飯は北海道名物ジンギスカン。私が行ったジンギスカンのお店も手頃 かつ 美味でした。
4枚目、旅行最終日に撮った京急羽田空港駅の発車案内。
なぜこれを撮ったかというと、帰りの飛行機(JAL1036便)が「使用機の到着遅れ」という理由で、札幌・新千歳空港を1時間30分遅れて出発しました。新千歳空港を出発した時点で東京・羽田空港行の飛行機の最終便となってしまい(本来は最終便ではない)ました。また飛行ルートも通常とは違うルートだったように思います。なぜなら、房総半島の先端に近い館山の街が見えましたから。過去の経験では、木更津付近で旋廻するはずなので。最終的に飛行機は、2時間近く遅れて羽田に着きました。おかげで、日吉駅行の最終のリムジンバスに乗り遅れ、挙句の果てには、電車も京急の最終列車を残すのみとなっていました。4枚目の写真はそれを証明するといっても過言ではない写真です。
飛行機を降りてすぐ、JALの係員は京急の最終列車の案内をするだけで、お詫びもなく、羽田から遠い客には自腹で止まるなり、タクシー乗るなりしろ! と言わんばかり。飛行機の遅れによるお詫びは一応ありましたが、それは新千歳空港のJAL直営売店で500mlペットをサービスした程度。だからJALは業績悪いんだ! と言いたくなるくらい。羽田に着いた時点で、「もうしょうがないから、とりあえず京急に乗るか」と思い、京急の最終列車「普通 京急蒲田行」に乗りましたが、この時点で東横線の終電にも乗れないことがわかったので、とりあえず親に連絡して、なんとか川崎まで車を出してもらえることとなり、なんとか帰宅することは出来たのですが、もう時刻は2時を回っていました。
今回の旅行は、家族旅行を除いて、プライベートで始めて飛行機に乗り、スキーもして、グルメも堪能して、最後の最後でとんだ災難に遭い、いろんな意味で充実した旅行だったと思います。旅行から1ヶ月以上たった2月の時点でもそう思います。
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