|
やっぱり怒らせた、日本側の対応が悪い。 前政権で長年積み上げ、合意に至った沖縄基地問題だが、政権交代劇の中で民主党が 都合の良い言葉ばかり言い放ち、党内・連立での対応にも不協和音。 沖縄の選挙で民意を問うなどと、自らの言質を反故にし、問題先送り。 補助金が欲しい橋本大阪府知事は、関空も協議対象でも良い的な発言がでてきたり、 基地問題は混迷を極めてきた。 岡田外相は過去の核持込を言及すると、調査委員会を立ち上げ調査に入った。 そもそも、その時代はソ連・中国・米国の核競争の図中にあり、同盟国日本の微妙な 位置関係と相まって、極秘任務も多数有ったらしい。 今になって、それを追求し開示する(日本側は)良いが、対米国の立場は無くなるに違いない。 同じような米国の友好国は多数有り、この開示で他国も米国への疑心暗鬼が深まる。 それを、一番の同盟国がするというのだから、たまらないですね。 基地問題・核持込 それらの不協和音が出てくれば、米国の国益を損ねるから怒るはずだ。 お坊ちゃま軍団は誰からも怒られたことがないのだろう、対日の制裁案など出て来なければ良いが。 政権政党の責任も無く、対外政策、経済対策と問題山積で詰めが甘いとしか言えない。 普天間交渉「暗礁」 米大使一変、激怒 12月5日7時56分配信 産経新聞 米軍普天間飛行場移設問題をめぐり鳩山由紀夫首相が年内決着を断念したことに、 米国側が激怒した。 ◆顔真っ赤、大声上げ 4日午後、日米合意に基づくキャンプ・シュワブ沿岸部移設を念頭にした、WGの 検証作業が開かれた外務省4階大臣室隣の接見室。 関係者によると、小人数会合に移った後、米国のルース駐日大使が穏やかな語り口を 一変させた。「いつも温厚」(防衛省筋)で知られるルース氏は、岡田克也外相と 北沢俊美防衛相を前に顔を真っ赤にして大声を張り上げ、年内決着を先送りにする方針を 伝えた日本側に怒りをあらわにした、という。 いらだちを強める米国側の姿勢は、会合後、首相官邸を訪れた岡田、北沢両氏から
鳩山首相にも伝えられたとみられる。 |
全体表示
[ リスト ]



自分の立場だけでもの申すから間違うんですよね。
どうして人に聞かないか、独断で突っ走るのか。それは、せっかく手にした椅子を他人に渡さないために、早く手柄を立てたいから。
大臣でも総理でも、いいブレーンが付いていないということですね。
2009/12/6(日) 午前 0:07
トラバ有難うございました。私も記事にしましたのでトラバさせてといただきます。それから鳩山首相にはテレビによく出ている寺島実郎がブレーンですが、これが問題ですね。
2009/12/6(日) 午前 1:23
>おかちさま
今まで全て、誰かがやってくれていたんでしょう。
自分が決める、トラスト・ミーと言っても、誰かが何とかするでしょう、
としか聞こえませんね。
円高・株価を見ても、鳩山不況ですが、経済政策の【け】の字も見えませんもの。
2009/12/6(日) 午前 10:27
PONKOさん、おはようございます。
トラバ感謝でございます。
沖縄の基地問題については、県民への負担軽減と言う名目で、
沖縄・北海道開発局という専任部局を設けて、経済対策等の
支援を行っているわけです。
政権交代したからと言って、今までのプロセス全て無視では
信任できませんねー。
2009/12/6(日) 午前 10:34