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下記建設コストが高騰している。
1、原材料費(砂、砕石、生コンなど)
2、製品コスト(コンクリート製品、外壁など)
3、各職工の労務賃金(個人事業主、小規模企業)
4、認可企業の人手不足(設備業者)
5、その他(消費税ほか)
1〜5の値上がりで最終的にはお客様への引き渡し価格
が高騰している図式となる。
高騰ばかりではなく、品薄から納期も長くかかり、
各種工事の着手時期が不明な工事がある。
特に水道をはじめとする設備業種です。
水道業者は各市の認可企業ですので、認可企業以外の会社は
仕事ができない環境にある。
【今思いついただけでも、このぐらいある】
復興特需と言われて、大忙しの石巻だが、
上記理由で建設業者の原価が高騰し、必要経費も
確保できない案件が各社に多数あるらしい。
そもそも、震災前に大幅圧縮予算の公共事業を
受注する会社は、リストラを続け存続してきた。
急に需要が増えても、社員は若返りしないし、
5Kと呼ばれる業種につく若者もいない。
当社みたいに小さな会社は管理職もヘルメットをかぶって現場に出る。
そうすると、在宅のお客様との会話も進み、イメージや情報も即座に伝わる。
マイペースで焦らず、確実に。
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ホントに・・・こちらでも、昨年の今ころの単価では
お客様と話せなくなっています。消費税は仕方ないとして・・・
(まぁ、ローン控除やすまい給付金があるとして)
原価の上がり方が半端ない。それだけでも1〜2割UPとでも
言わんばかりの勢いですね。ホント・・・どうしたものかと^^;
2014/6/15(日) 午前 9:20
さくらさん、おはようございます。
そうですね〜、1割2割は当たり前的な高騰です。
東日本大震災復興やら、オリンピック、アベノミクスなど、景気浮揚より
働き手がいない現状で製造原価高騰で顧客提示額も高騰になってますね。
対応策として、業者提案によるバリューエンジニアでのコスト削減。
工期短縮で、工期内の製品・人材単価の値上がりを防ぐ。
施主のイベント的DIYによる内装施工で請負施工面積を削減する。
などでしょうか・・・。
2014/6/16(月) 午後 0:35
どらさん、おはようございます。
そうなんですねー。しわ寄せが職人さんに行っていた感じです。
腕のいい大工さんは高齢化が進んでますね〜。
知恵のある大工さんがうまく現場をリードしてくれればいいのですが、
現状では寄せ集め職人の現場が多い様子ではかどってないようです。
2014/6/18(水) 午前 8:25