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外構工事設計におけるガーデニングのポイントがあります。
ガーデニング好きのお客様は花壇が広く欲しがりますが
家を新築する際に若いご夫婦にガーデニングにかけられる
時間を聞いてみると、そんな面積をお手入れできない事があります。
具体に言えば、土曜の午後とか1週間に半日。
ほぼ、3時間程度の方々が多いのが現状。
そんなお客様は子育てもありますから、3時間も難しい。
こんな時は、外構工事の設計を少し見直し、
遊びのスペースをつくります。
手前門柱の右わきの三角スペースとか小さなスペースに
植栽を植えて楽しみます。
花の種類や色、高さを考慮して楽しめます。
小さな面積をコーディネートするのが楽しいのです。
植栽のスペースが不足すれば、テラコッタの鉢や
ハンギングバスケットをうまく使えば、雑草だらけの広い花壇よりも
オシャレ度が増えますね。
これから暑い日が続きます。
お花や植栽の水やりも大切ですが、ご自身が熱中症に
ならないような対策も必要です。
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そうですね〜
広い面積では雑草の処理も大変
それと「ビューポイント」=観る位置を考えると、平面図で考えるよりずっと、小さな範囲で「効果的」ってこともありますから。
京都町屋の坪庭なんて、その典型ですからね
ドラ
2014/7/3(木) 午前 8:00 [ spacepro888 ]
おはようございます。
ドラさんいつも設計者としての適切なコメントに感謝します。
ビューポイントを作ることも必要ですね。それらをつなげてエントランス
まで導ければ楽しい家づくりになりますね。感謝★
2014/7/3(木) 午前 8:42