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昨日、私が所属する、貞山運河の魅力再発見協議会が
 
シンポジュームを開催した。
 
日本一の運河「貞山運河」。
 
B級グルメで日本一だと、経済効果30億!
 
と言われる時代だが、歴史のある運河でも人が来ない。
 
地域住民の認識を含めて、どの様なコンテンツで
 
発信するか?にかかっている。
 
 
控え室では事前打ち合わせ。
 
コーディネーター&パネラーの方々。
イメージ 1
 
会場では、スクリーンの調整やら、段取りしてます。
イメージ 2
 
 
東北学院大の齋藤善之教授の「貞山運河と近代の舟運」の
 
基調講演=伊達藩における仙台の物流戦略的お話。
 
鉄道・トラックのない時代、川を繋ぐ運河を開削して、
 
舟運で大量に物資輸送ネットワークを構築した。
イメージ 3
 
シンポジュームでは、各パネラーの方々から
 
運河の保全や活用が色々な角度で提案された。
イメージ 4
 
当会副会長 佐々木名取市長が開催地の多賀城市の
 
皆様に御礼を述べる。
イメージ 5
 
当日は250名、会場満員のお客様。
 
ご来場に感謝申し上げます。
 
ブロ友のおかちめんこさんも駆けつけてくれました。
 
ありがとうございました。
 
そして、スタッフの皆様、お疲れさまでした。
 
 
来年の開催地は石巻&東松島市ですか・・・・ポツリ。

NPOの苦悩

ボランティア団体には色々な想いがある。
 
目的意識がハッキリしているが、
 
それをどの様に認識し、活動していくか?
 
その活動に賛同し、会員が共に活動してくれるか?
 
いつも聞く言葉「ちょっと違うんだよね」。
 
多様な考えを緩やかに合意形成し、事業に反映する
 
プロセスも難しい。
 
 
 
会員は高年齢化をしていき、活動の継続性が危ぶまれる。
 
会費だけで事業経費が賄えず、休止している会もある。
 
特にNPO法人になり、専従スタッフを抱える
 
団体は危機感が募る。
 
スタッフの給料も賄えないのだ。
 
 
 
公益的な自主事業(団体の想いを伝える事業)をする為に
 
法人化を進めたが、企業寄付には税金がかかり、
 
地方経済の衰退で協賛金や広告収入も見込めない。
 
ましてや、行政の仕分けで公益的事業の発注も
 
激減している。
 
 
 
つまり今後は、会の目的に順じた収益事業をしつつ、
 
活動費用を捻出する事が優先されてくる。
 
日本もアメリカ型のNPO社会を標榜しての法人化を
 
すすめていたが、社会のシステム自体が醸成されていない。
 
制度は未だ道半ば・・・・こころが折れないようにしつつ、
 
公益的な活動は続けていかなければならない。
 
抽象的な表現になりました。。
 
 
宮城県には全国で一番長い運河=貞山運河がある。
 
伊達藩が行った経済政策=インフラ整備の跡です。
 
 
 
 
平野部で収穫した米を大量輸送=舟運するために
 
各河川から海に出ずに石巻の北上川かわみなと(河湊)
 
まで、運河で運搬しました。
 
結果、東回り航路(太平洋側)を舟運で江戸まで、
 
運搬し、江戸の消費量の7割を担ったと言われています。
 
 
 
現在、環境型の大量運搬と言えば、舟運が注目されています。
 
温故知新 
 
宮城県の古の経済、文化交流 取組みを知る事も大事です。
 
 
 
 
今回私が所属する、貞山運河の魅力再発見協議会では、
 
その歴史に焦点を当てて、シンポジュウムを開催いたします。
 
是非、ご来訪下さいね。
イメージ 1
 
 
イメージ 2

天候大荒れだぁ〜!

今日は早朝から大荒れの天候。
 
現場を見に行ったスタッフは、こちらは
 
雨が降っていませんが強風です、との報告。
 
どちらにしても、荷吊りができない&雷注意報なので
 
本日、午後からは休工。
 
 
午前中雨の中、無理やり降ろした原木も乱雑になっている。
 
天候回復したら、片付けねば・・・。
イメージ 1
 
でも、天候回復したら、また山に伐採に行くんだよね〜。
 
同量以上はまた搬入する。
 
ちょっと段取りが狂うと、こんな風になりがちです。
 
年末に向けて、そろそろ整理をしなければなりません。
 
 

自然は偉大だなぁ〜☆

新北上川は毎秒6000tの水を
 
太平洋に流入させます。
 
その肥沃な高水敷には葦が生い茂り、
 
背後の山々の風景とあいまり、
 
豊かな自然を感じます。
 
風が吹けば、葦の穂が擦れ合って、
 
ささ〜っとざわめきが聴こえます。
 
風がすすむ方向から、声が聞こえるようです。
 
 
この周辺右前方の山にはイヌワシが住んでいます。
 
左側には田んぼがあり、「ノスリ」「チョウゲンボウ」など
 
猛禽類も多数います。
 
イメージ 1
 
 
ふと、横を見れば白鳥が車と併走して
 
飛んでいる。(中央左 旋回中)
イメージ 2
豊かな自然あふれる、地元の風景。
 
もう少しで、ほんのり雪化粧をするでしょう。
 
ここ石巻地方は、雪が比較的少ないんです。
 
太平洋の暖流のおかげなんでしょうね♪
 

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