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天地明察 上下巻
読書その他
[ 私の読書日記! ]
2019/8/7(水) 午後 4:53
答 七分の三十寸 びぎR
先日読んだ[http://blogs.yahoo.co.jp/biginnerreader/45356530.html 「天地明察」]の中に出てくる算術の問題 『高さが9、底辺が12の、直角三角形がある。その内部に、図のように直径が等しい円を二つ入れる。 円の直径はいくつか?』 に挑戦してみました。 答は(物語中で)関孝和が出したものと一緒なので合っているはずです。 が、解き方は強引で美しくありませんね〜(笑) 問題の内容自体はたぶん中学レベルの数学で解けるもので、思
天地明察 上下巻
読書その他
[ 私の読書日記! ]
2019/8/7(水) 午後 4:53
冲方丁_『天地明察』
「冲方丁_天地明察」(A)を読了しました。→[http://blogs.yahoo.co.jp/biginnerreader/folder/124356.html 読書リスト] {{{ 江戸城に仕える碁打ち衆の一人「渋川春海」は登城前の早朝、籠を雇い宮益坂の神社を目指す。目当ては江戸の算術家たちが腕を競う「算額奉納」だ。腕に自信がある晴海が難問と思った問題に一瞥で答えを書いて去った男は関と名を記していた。 }}} 本屋大賞受賞作ということで、さすがに人気で図書館予約してから1年以上待たさ
言ってはいけない
読書その他
[ 私の読書日記! ]
2019/7/3(水) 午後 11:19
2019年6月の記録
・読書記録 新装版 坂の上の雲 (4) (文春文庫) の 感想 『旅順艦隊はウラジオストック回航を試みるが連合艦隊はこれを阻む。しかし、殲滅には至らず旅順に逃げ込まれてしまう。満州では遼陽会戦で一応勝利するがロシア軍の戦略的撤退により大勝利とは言えない。旅順要塞には乃木第三軍が突撃を繰り返し多大な損害を出し続ける。』すっかり日露戦争ドキュメンタリーの様相で秋山兄弟はほとんど出てこない。英雄視されることが多い乃木将軍が全くの愚将と描かれているのがかなり意外。出版当時批判されたりしな
トリフィド時代
読書SF
[ 私の読書日記! ]
2019/6/9(日) 午後 10:00
2019年5月の記録
・読書記録 7SEEDS (7) (フラワーコミックスアルファ) の 感想 ♪ 読了日:05月04日 著者: 田村 由美 新装版 坂の上の雲 (2) (文春文庫) の 感想 『日清戦争が勃発。好古は騎兵少佐として旅順攻略戦に参加する。真之の乗る艦は実戦へ加わる機会はなかった。戦後、真之はイギリス、アメリカなどに留学し戦術研究の機会を得る、好古は策謀渦巻く大陸に派遣された。ロシアの南下政策で風雲急を告げる。』 思いの他、がっつり戦記ものの様相。当時の日本が
ダークタワー
映画ファンタジー
[ ワンナイト・ストーリー ]
2019/5/30(木) 午後 8:50
ダークタワー
ダークタワーという映画があったから驚いて調べたら、いつの間にかダークタワーが映画化されていた! あんな大作を簡単に映画化していいんだろうかと思ったけれど、きっと3部作にでもなるんだろうと、とりあえず観てみたのだけれど、初っ端から、あれ、これやっぱダークタワーじゃない感じに始まったので、う〜んとなった。 でもこれがジェイクの夢だったので、これもありかと思い直したのだけれど。 しかもジェイク役の子役が、私の思い通りに描いていたように適役だったので、これだけでちょっと次を観てみようと
バーニング・ワイヤー
読書ミステリ
[ 私の読書日記! ]
2019/5/11(土) 午後 6:16
2019年4月の記録
・読書記録 SF JACK (角川文庫) の 感想 若手からベテランまでの書下ろし9編のアンソロジー。さすが、なかなかの秀作ぞろい。「神星伝」冲方丁=和風テイストの世界観。「黒猫ラ・モールの歴史観と意見」吉川良太郎=結構大風呂敷広げた。「リアリストたち」山本弘=地球移動作戦の世界かな? 「あの懐かしい蝉の声は」新井素子=軽い文体が読みやすい。「宇宙縫合」堀晃=本格SF? 「隠態の家」夢枕獏=これ、シリーズものなら読みたい。 読了日:04月01日 著者: 新井 素子,上田 早夕
ヴィンランド・サガ (コミック)
コミックその他
[ 私の読書日記! ]
2019/5/11(土) 午後 6:11
2019年4月の記録
・読書記録 SF JACK (角川文庫) の 感想 若手からベテランまでの書下ろし9編のアンソロジー。さすが、なかなかの秀作ぞろい。「神星伝」冲方丁=和風テイストの世界観。「黒猫ラ・モールの歴史観と意見」吉川良太郎=結構大風呂敷広げた。「リアリストたち」山本弘=地球移動作戦の世界かな? 「あの懐かしい蝉の声は」新井素子=軽い文体が読みやすい。「宇宙縫合」堀晃=本格SF? 「隠態の家」夢枕獏=これ、シリーズものなら読みたい。 読了日:04月01日 著者: 新井 素子,上田 早夕
坂の上の雲 一〜八卷
読書その他
[ 私の読書日記! ]
2019/5/11(土) 午後 6:10
2019年4月の記録
・読書記録 SF JACK (角川文庫) の 感想 若手からベテランまでの書下ろし9編のアンソロジー。さすが、なかなかの秀作ぞろい。「神星伝」冲方丁=和風テイストの世界観。「黒猫ラ・モールの歴史観と意見」吉川良太郎=結構大風呂敷広げた。「リアリストたち」山本弘=地球移動作戦の世界かな? 「あの懐かしい蝉の声は」新井素子=軽い文体が読みやすい。「宇宙縫合」堀晃=本格SF? 「隠態の家」夢枕獏=これ、シリーズものなら読みたい。 読了日:04月01日 著者: 新井 素子,上田 早夕
カメラを止めるな!
映画ホラー
[ ワンナイト・ストーリー ]
2019/4/13(土) 午後 9:28
カメラを止めるな!
ちまたで話題の映画が地上波で放映ということで、かなり期待していました。 ゾンビ映画の撮影隊に、本物のゾンビが襲い掛かるという、あらすじだけで、そのジャンルファンである私は、それ以上の期待をしていました。 ところが。。。 1つのカメラで撮ったという40分間(だったか?)、なんか学芸会レベルだな、と思っていたんだけれど、何か仕掛けがあるのかと思って我慢して先を観ていたんですけれど、だんだんこの映画の本質がわかってきてから、な〜んだ、そういうことか、という、がっかり感に変わってちょっ
ヴィンランド・サガ (コミック)
コミックその他
[ 私の読書日記! ]
2019/3/13(水) 午後 8:18
2019年2月の記録
・読書記録 ヴィンランド・サガ(1) (アフタヌーンKC) の 感想 ♪ 読了日:02月01日 著者: 幸村 誠 ヴィンランド・サガ(2) (アフタヌーンKC) の 感想 ♪ 読了日:02月04日 著者: 幸村 誠 流浪の皇女 (グイン・サーガ144巻) の 感想 イシュタール=ドリアン王子を誘拐したアストリアスたちとそれを追うグラチウスたち。ワルスタット=幽閉されたアクテとリギアの元にグインが訪れる。ヤガ=ババヤガの暴走で大混乱に陥る。ク






