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先日京都文化博物館で開催されている、
「藤村清治 光と影の世界展」へといってきました。
藤村清治は影絵で有名な作家さんで、
以前山梨県にある昇仙峡影絵の森美術館に行きその繊細な影絵にすっかり魅せられました。
名前と影絵の作品はテレビ等で知っていましたが、
作品を実際に目の前に見たのはそのときが初めてでした。
作品の細かさはもちろん、影絵なのに色がついていて、
しかも影絵と感じさせない繊細さ。
ほんとに感動しました。
そんなわけで、張り切って京都文化博物館へといってきました。
1時間半あったら十分かなと思いきや、足りませんでした。
あっという間に時間に来てしまい次の予定の時間に・・・。
駆け足でそれでも見てましたが、
思わず足を止めてみとれてしまう作品もありました。
以前以上に感動もしました。
どうしたらこれだけのものが作れて、
そして何よりその見せ方に驚きましたし、感動しました。
夢の世界に引き込まれたという感じです。
進化していく影絵の世界でした。
今にも動き出しそうな楽しそうな小人たち。
カラフルな色の世界。
夢中で光と影の世界を楽しんでいました。
影絵という名前ですが、
光と影の世界でした。
9月の23日まで開催されていますので、
また時間を見つけて絶対にいきます♪
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