京の四季

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ふたご座流星群☆☆

今年もふたご座流星群を見てきました。
たくさん流れ、おおはしゃぎしてしまいました。

天気ははじめ曇っていましたが、気がついたら雲が晴れて星がきれいに見えていました。

オリオン座と、カシオペア座とシリウス、アンドロメダ星団・・・。
人影も少なく、流れてくる星を心置なく見ることができました。

冬は空気が澄んでいて星がきれいに見えます。
しかも視界の開けた周りに光のないところにいたら、
本当に星の光が意外に多いことに気がつきます。
 
冬は寒くて星空をゆっくり見ることはないですが、
せっかくの流星群はやはり見ないともったいないですね♪

今年は本当にたくさんの流星群が見れて本当によかったです❤

蛍の飛ぶころ

京都に来てうれしかったのが京都にも蛍が飛んでいたということです。

京都に来て一年目の大学一回生のころ、
先輩に北白川の疎水のところにいると聞き、
上賀茂神社にいると聞き・・・。
でも見ることができずにいました。

それから何年か経ち京都御所にいると聞きました。
早速行ってみるといました♪
感動でした。
夜の京都御所ではしゃいでました。

それから上賀茂神社、貴船と蛍を毎年見に行ってます。
この時期やはり蛍を見ないと夏が来ないですね。

京都にきても蛍が見れるなんてほんとにうれしいですね。

本格的な夏が来る前のひと時の涼やかな時間でした。

床が始まりましたね♪

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気がついたらもう5月も終わりますね。。。
床も始まってもう1ヵ月になります。

床がでると夏が始まることを覚悟してしまいます。
そしてあっという間に祇園祭すね♪
でもその前に梅雨があって・・。

本当に京都の1年は早いです。
そして季節感にあふれています。
夏になったら浴衣をきてどこに行こうか、
床においしいご飯を食べにいこうか、
でも、比叡山に涼みに行きたいな・・・。
夏は暑いですが、でも楽しみな事もたくさんです。

今年は愛宕山にも登りたいんです。
7月31日の千日参りです。
疲れますが、無心になって山に登るのもたまにはいいですよ(^^)v

本格的な夏が楽しみになってきました。
でも今は目の前の大学時代のクラブのOB会が楽しみです♡

桜の季節です♡

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平野神社の桜です♡
ここは桜で有名な神社です。
特に夜桜ですね。

平安時代に桜が植えられて、以後桜の名所として今でも親しまれています。
由緒は古く平安遷都時にさかのぼるそうです。
普段は静かな神社ですが、
平安貴族も愛でた桜を現代人も愛でに毎年多くの方がこの時期に訪れます。
夜には屋台もでて、にぎやかにお花見ができます。

静かに夜桜を見るのもいいですが、
多くの人と夜桜を堪能するのもいいですね♡

ずいき祭り

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北野天満宮ずいき祭りは、五穀豊穣に感謝する秋の大祭で、
10月1日から4日間にわたって行われます。
「ずいき祭」の名称は、祭礼期間中御旅所に奉安される「ずいき御輿」に由来します。
このずいき御輿を中心とした、氏子の祭りは、室町時代には行われていたそうです。

神幸祭は、10月1日に西ノ京御輿岡の御旅所へ渡御、
3日間駐輦の後本社に還幸(還られる)します。
ずいき御輿も祭礼期間中御旅所に供えられ、
10月4日の還幸祭にあわせて氏子区域を練り歩くようになりました。
ずいき祭では4日間にいくつかの祭典がおこなわれますが、
中でも10月4日の還幸祭は特別の意味を持つそうです。
単に「巡行を終えた天神様が本社に御帰りになる」というだけでなく、
「おいでまつり」の別名が示すように、
「大宰府で御隠れになった菅原道真公の御霊が神様として初めて北野の地においでになる」という、
御鎮座の由来を回顧し、再現するという意味もあるようです。
ずいき神輿という野菜、乾物等で趣向をこらした絢欄華美な神輿が御旅所に奉られ、
10月4日に巡行するということ以上の意味があったんですね。。。

ずいき神輿はかって北野祭(例祭)にお供えとして奉られた野菜を、
慶長の頃から一基の大型神輿として作り飾りつけるようになってはじまったそうです。
屋根はずいき芋(里芋の茎〕で葺き、四本柱もすべてずいき、
鬼瓦をかしら芋といったように、神輿の各部はすき間もなく穀物や蔬菜(そさい)、
湯葉(ゆば)、麩(ふ)などの乾物類で覆われています。
四隅にさがる見事な瓔珞(ようらく)は乾燥した金盞花(きんせんか)の花をびっしりとつけ、
また、茄子や唐辛子、ほうずきなどで飾ります。
神輿の四面には、謡曲や昔話から採った人物の造り物などが取り付けられています。
江戸時代には八基ほどが各町から出ていたそうですが、
今日では西ノ京の2基のみとなっているようです。

御旅所ではこの期間にずいき神輿を見ることができます。
夜には御旅所周辺に夜店も出て賑わいます。
五穀豊穣に感謝する秋の大祭のお神輿らしいずいき神輿をみて、
秋を感じるのもまた京都ならではなのでしょうね♪

写真はすべて御旅所に奉られていましたずいき神輿です。

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