京の街角

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うめきち

京都駅の地下街のポルタで梅吉こと中島潔の作品が展示されていました。

懐かしい、やさしい気持ちになれる絵を描かれる作家さんで、
昔テレビでみたおなじみの小さな子供が描かれています。
色使いもやさしい色で本当に心が和みます。

20点ばかりの本当にあっという間に見れてしまう空間ですが、
京都駅という人がたくさんいる場所にあるにもかかわらず、
時間の止まるようなやさしい空間でした。

仕事前のほっとした時間でした。

いよいよ祇園祭の準備が整い始めてきました。。

四条通は鉾がたち始め、脇の通も鉾や山車の準備がされ始めています。
すでに組みあがっている鉾では粽が売り出され、
鉾の上にも上がれるようになってきていました。

お囃子がなりひびき本当に祇園祭り一色です。
浴衣姿の人々が行きかう通はさらにお祭り気分にさせてくれます。
今年は何色の浴衣を着ようか。
思わず考えてしまいます。

毎年のことですが、巡行に行かずに宵山、宵宵山に行く・・・。
きっと今年も仕事を理由に巡行に行かない私・・・。
やっぱお祭りの楽しみは出店ですものね。
鉾は見れるし、浴衣も着れますしね。
と理由をつけて・・・。

今年も巡行が無事に行われて、
京都の暑い夏が訪れる事でしょうね。

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昨日の京都はそう、時代祭りだったんです。
私も今年こそは見に行こうと考えていました。

しかし・・・。
前日に時代祭り当日の仕事を引き受けてしまったので、
結局今年も見に行けませんでした。
といっても、時代祭りの行列に出くわしてしまって、少しは見れたのですが・・・。
写真はその時に撮ったものです。
女人列で、出雲の阿国、和宮などの衣裳をきていました。。。

さすが、観光都市京都です。
お祭り、川床、春、秋、お正月・・・。
一年中なんやかんやと観光の団体さんや行事があり仕事を頼まれてしまいます。
好きでしている仕事なのでかまわないのですが♪

ですが、仕事に行こうと道を自転車で走っていて、
交通規制にあうと苛立ちを覚えてしまいますね。
おかげで遠回りをしてしまったり・・・。

そんな時に昨日のように諦めていた行列を見られたらうれしいですよね♪
京都ならではというか、常に何かしらの行事が行われてるからというか・・・。
ふとそんな非日常の世界に出会えるのも京都の魅力の一つなんでしょうね。

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祇園祭の山鉾巡行が終わりましたね。
でも京都の町では祇園祭はまだ続くんです。

24日の花傘巡行、還幸祭、
28日の神輿洗い、
31日の夏越祓いなどなどです。

祇園祭のメインと言ったら山鉾の巡行なのでしょうが、
私は17日の夕方から行なわれる神幸祭のほうが本当の意味でメインだと思います。。。
初めて神幸祭を見たときに感じたものは言葉では言い表せないくらいの感動です。
お祭りの熱気からでしょうか、
八坂神社の前の道を埋め尽くすほどのお神輿の担ぎ手さんたち・・・。
そして夕方という雰囲気がまた不思議な気持ちにさせました。

お神輿の担ぎ手さんたちの大きな声とお神輿から発せられる音に、
じっと集中して見ていた記憶があります。
神様を祭る、その事にこんなに人のパワーを感じさせられたということにも驚きました。

祇園祭の神幸祭とは、
「東御座(ひがしござ)」「中御座(なかござ)」「西御座(にしござ)」の
お神輿3基を召した神々が各氏子町を通って四条寺町の御旅所に渡る神事です。
東御座、中御座、西御座にはそれぞれ、
クシイナダヒメノミコト、スサノヲノミコト、ヤハシラノミコガミの神霊がうつされています。
また、東若御座のお神輿も一緒に巡行します。
この夜から7日間滞在し、
24日夕方より今度は寺町通以西の区域をまわり夜遅くに八坂神社に戻ります。
そして、御神霊をお神輿より本殿に還したあと、
28日の神輿洗式を待ってお神輿の行事は終了するそうです。

こうみるとやはりお神輿の巡行がメインでしょう(^^)v
神様の移動のための神事がここまで形式化され大々的に行なわれるようになったんでしょうね。
京都の町衆のパワーを感じます。

山鉾巡行だけが祇園祭ではないですね。
1ヵ月を通しての祇園祭です。
奥が深いんです・・・。

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菊水鉾です。。。

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菊水鉾です。
仕事前にちょっと撮ってきてしまいました*^_^*

四条室町あがったところの鉾です。
南北のとおりは既に通行止めです。
同町の井戸「菊水の井」にちなむ鉾です。

観光の方も多くとおりを歩いていて、
すでに鉾にも見物の方が上がっていました。
そう、鉾にあがれるんです!!!
もちろん拝観料みたいなものはいりますが・・・。
ですがほとんどのところでは粽を買ったらあがらせてもらえると思います(^^)v
ただ長刀鉾は粽を買っても女性は鉾には上がれずに、入り口までです(;_;)
伝統だそうです。
他のところも禁止されていたそうですが、
最近はあがらせてもらえるようになったみたいです。
嬉しいですね♪

ですが長刀鉾は特別なんですね。
巡行の一番ですし。唯一お稚児さんが乗りますし・・・。
平安時代(869年の祇園御霊会が始まりとされています)から続く伝統のあるお祭りですし、
なにか一つくらい伝統といって禁止されていても仕方がないですね。

写真は菊水鉾です。
完成形だと思います。
鉾が街中にたっているという感じもわかってもらえたらいいのですが・・・。

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