今日のひとりごと

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もとめるもの

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ふいに何もかも投げたしたくなるときがある。

そんなときは
どうしたら良いのだろうか。

寝て忘れようにも朝は来る・・。

でもなにもかも投げ出したくなる。

以前はそんなときはよく寺院に行っていた。

木々に囲まれて、仏様と向き合って。
きつい階段を無心で歩いて。

それでも最近は満たされない心。

でも明日は来て。

いつもと同じ生活が待っていて。


そしてなにも手放せない私がいる。

その先には。。。

もがいてもがいて

必死に生きて

その先に何がまっているのだろう。

光か、闇か。。。

それでも必死に生きていく。

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笑顔 ケータイ投稿記事

笑顔がすき。
みんなの笑った顔がすき。
でも最近笑顔がすくないな。

つまらなさそうにしてたり、
作ったような笑顔がおおいいな。

何ヶ月か前まではそんなことなかったのにな。
原因はなんだろう。
わかってるけどいいだせない。

でも。
きっと一言。
「ありがとう。」か、
「ごめんね。」が言えたら・・・。

それだけでかわれそうな気がする。

難しいかな。
私は簡単だとおもうんだけどな・・・。

いつか、また、たくさんの笑顔と一緒に仕事ができたらいいな・・・。
そんな日が来ることを信じて、明日も頑張ろ。

オリオン座流星群

ここ何日か夜になると星空を見上げていました。
オリオン座流星群を見るためです。

毎年この時期には見ている流星群です。
あまり大きなものではなく、でも見ることのできるものでした。
今年はかなりの規模になると話題になっていましたので、
とても楽しみにしていました。

ですが・・・。
3,4日がんばってみたのですが・・・。
見れませんでした(: ;)
残念です。

ですがやはり流れる星を楽しみに空を見るのはいいですね。
小学生のころ、夏に毎晩庭で新聞紙をしいて仰向けになって、
星が流れるのを近所の子と待っていたこともあります。
寒い冬の日は、家の縁側に布団を持っていって、
曇る窓を一生懸命拭きながら星が流れるのを待っていました。

今でこそ流星群がニュースになりますが少し前まではそんなでもなかったように思います。
でも日ごろの忙しさを忘れて星が流れるのを待って見るのもいいことです♪

ですが、先日六甲の夜景スポットでみたきれいな夜景がどうしても忘れられません。
きれいなんですが、明かりが大阪湾の形をしていたんです。
ショックでした。
話には聞いていましたが、本当にきれいに大阪湾の形をしていて明るいんです。

日本を夜人工衛星で見ると、日本の形がわかるというような話を聞いたことがあります。
納得でした。
これでは確かに地球の環境にはよくないなと思いました。
電気の使い方をもう少し考えたほうがいいと思いました。

実は、オリオン座流星群を見ようと明かりが消えるのを待っていましたが、
町の明かりは消えることはなく明るいままでした。
せっかくニュースになっても見れない・・・。
悲しいことです。

一人の心がけで変わることは少ないと思いますが、
変えられることもあると思います。

地球のためにとはいいませんが、
夜は暗く星空を楽しむ時間にもっとなってくれたらいいなと思いました。

和泉式部の和歌です。

くらきより        

くらきみちにぞ 入りぬべき 

はるかにてらせ

山のはの月

    私は暗い道をより暗い道へと歩いています。
    山の上に月が出て明るく照らして欲しいものです。


  「私は迷いの暗闇からさらに深い暗闇の道へと入ってしまいそうです。
   山の稜線の上に出た月が夜の闇を照らし出すように、
   どうか私を悟りへと導いてください。」
 
 
なにかあったときにふと思い出したい歌だと思いました。
和泉式部も人生に迷い仏門に入りたいと詠んだ歌だそうです。

平安の時代も今の時代も迷いの末に求めるものは救いなんですね。

 

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