京のおみやげやさん

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こんぶやさんです。

西陣の一角にある昆布やさん。
その名も「五辻の昆布」です。

もちろん昆布を扱っているお店です。
普段使う昆布から贈り物としても使えるようなものまでおいてありました。

明治に創業ということで、しかも昆布やさん、
さらに京都なので構えてしまうかもしれないのですが・・・。
でも。
実はかわいい、お土産にもいい昆布があるんです。

それが・・・。
「おやつ昆布」と呼ばれるものです。
ハート型に抜いた「ハート昆布」やうさぎと星型に抜いた「星うさぎ昆布」、
梅型に梅肉を散らしたものといった形のかわいらしいもの、
昆布に一味加えたものなどがあります。
またバレンタインにはハートの形のものも出されます。
今だったら桜の花の形でしょうか。
季節にあった昆布というのが楽しめます。
そうそう。
お会計を待っている間に出してくださったお茶もまたおいしかったんです♡
おもてなしの心が嬉しかったです♡

普段の料理にそんな季節の形の昆布をトッピングしてみるのもいいですよね。
昆布ですしお料理の脇役ですが・・・。

ちょっとかわった京都土産になりますね♪

やきもち❤

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念願の「やきもち」をついに買うことができました♪
買いに行くこと三度・・・。
そしてことごとく売り切れでした。

ここまでこだわる「やきもち」の正体は・・・。
上賀茂神社の門前の明治5年創業の「神馬堂」の「葵餅」です。
やきもちというのは俗称で正式名所が葵餅なんだそうです。
この神馬堂のやきもちが食べたかったんです(><)

そして先日ついに食べることができたんです♪
なんでもお店の方に聞くと、
やはりいつも行列であっという間に売り切れてしまうそうなんです。
しかも買っていかれる方を見ていたら、
一度に数個買っていかれるのでなくなるのが早かったんです。
私が行ったときも10人も並んでいたでしょうか。
まだ焼きあがっておらず、注文を聞いている段階だったんですが、
もうすでに売り切れとのことでした。
決まった数しか作っていないようで、それが終わったら閉店という感じでした。

そう。
本当は私が行ったときはすでに売り切れといわれたんです。
ですが、焼かれているおもちが目の前にあり、
まだ販売もされていないのに売りきれという状態に帰れずにお店の前で立ち尽くしていました。

諦めきれなかったんです。
ですがその時並んでいる一人の方が「よかったら私のひとつどうぞ。」と言ってくれたんです!
そしたらなんと列の最後尾の方も「じゃあ私のもひとつゆずるわ。」と。
二人で行っていたので「ちょうど一つづつになるね。」そういってくれたんです。
はじめは「え?」という感じだったのですが、
本当にうれしくて何度もお礼を言ってしまいました。
お店の方もそのやり取りを見ていて、私達で最後と、ほかのお客様を断ってしまっていました。
ちょっとお店の方が余裕をもって売り切れと言ったのでしょうか。
最後に10個くらいのお餅が残っていました。
ですので、つい2個ではなく8個買ってしまいました♪
そのうち2つはそれぞれの口に直行しましたが・・・。
おいしかったです❤

ですが、それもあの時声をかけてくださった方のおかげです。
本当に感謝です。
お餅も美味しかったですし幸せな一日でした。

写真は神場堂の建物とやきもちです♪

あじゃりもち♪

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以前から気になっていたお菓子・・・。
「阿闍梨餅(あじゃりもち)」をついに口にすることができました(^^)v
お正月の挨拶ということでいただいたんです♡

このお菓子は「満月」という和菓子屋さんのお菓子です。
阿闍梨という言葉は日本では天台宗のお坊さんの位で、
上の方の位を指す言葉として使われています。
かといって深い仏教的な由来はなく、
お坊さんが厳しい修業中に餅を食べて飢えをしのいだことにちなんで考え出されたそうです。

阿闍梨餅の箱を見たとき、
ついに食べられるという小さな幸せに包まれました。
自分でも買いにいけるんですけどね・・・。
いざ箱を開ける想像していたものではなく、
個別包装されていました。
ですが、袋をあけ一口食べると・・・。
もちもちとした食感と程よい餡子の甘さに一人感動してしまいました。
これが阿闍梨餅かと思いました。

これはおいしいです♡
もちろん人気の一品です(^^)v

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長五郎餅と亥の子餅♪

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北野商店街の中に「長五郎餅本店」があります。
ここはその名のとおり「長五郎餅」で有名です。
このお餅の歴史は古く豊臣秀吉が、
1587年に開いた北野大茶会の際用いられたといいます。
ですから400年以上も続く名品なんです!!!

今日はもちろんこの長五郎餅を頂きました。
他にも「亥の子餅」を頂きました。
亥の子餅とは亥の子に際して作られる餅で、
旧暦10月(亥の月)の亥の日の亥の刻(午後10時ごろ)に食べられるそうです。
亥の子とは、旧暦10月(亥の月)の亥の日に行われる年中行事で、
行事の内容としては、亥の子餅を作って食べ万病除去・子孫繁栄を祈るものだそうです。
9世紀半ば禁中年中行事の 1つとして記されている書物もあることから、
平安期から続く行事なんですね。
京都では、その習慣が今も残っているようです。

そうそう。
思い出したんですが、
源氏物語にも亥の子餅は登場します。
ちょうど源氏と紫の上が結婚する場面です。
また、源氏物語のこの少し後には野々宮神社の黒い鳥居が出てきます。
本当に源氏物語は平安貴族の生活と、
京都の文化が今によみがえりますよね・・・。

写真はもちろん長五郎餅と亥の子餅です。
白いお餅二つともが長五郎餅です。
もう一つの小豆色のお餅が亥の子餅です。
両方ともとてもおいしかったです♪

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今宮さんと言えば、
「あぶりもち」ですよね♪♪
今日もあぶりもちを食べようと、
お客さんがたくさん並んでいました。

今宮さんの東門を出たところの両脇に、
「かざりや」さんと「一和」さんが向かい合ってあります。
どちらも並んでいましたが、
今日は「一和」さんへ行きました。

1人前15本で500円というお値段でした。
親指くらいの大きさにちぎられたお餅に、
きな粉をまぶし、細く切った二又の青竹に縫うように差します。
これを炭火で軽く焦げ目がつくほど炙ったら、
白味噌のたれにどぶんと浸して出来上がりです。

食べやすく、おいしく、
しかもお持ち帰りもできるのでお土産にもちょうどいいですね。

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