京の博物館

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京都国立博物館で開催中の長谷川等伯展を見に行ってきました。

夕方4時に行きましたが入館10分待ちの列が・・・。
開館時は二時間待ちらしくやはり人気の展示ですね。

等伯の絵は智積院で見た襖絵しか記憶になく、
どんな絵を描くのか楽しみでした。

大きな曼荼羅や仏画もありいろんな等伯が見れました。

狩野派とは違う、けれども御用絵師の等伯の絵は、
等伯の年とともに変化していく様子が見て取れました。
なかなか面白かったです。
見ごたえがありました。

今度は等伯の絵が本来あるべき寺院に有るときに見に行きたいですね。

光と影の世界へ

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先日京都文化博物館で開催されている、
「藤村清治 光と影の世界展」へといってきました。

藤村清治は影絵で有名な作家さんで、
以前山梨県にある昇仙峡影絵の森美術館に行きその繊細な影絵にすっかり魅せられました。
名前と影絵の作品はテレビ等で知っていましたが、
作品を実際に目の前に見たのはそのときが初めてでした。
作品の細かさはもちろん、影絵なのに色がついていて、
しかも影絵と感じさせない繊細さ。
ほんとに感動しました。

そんなわけで、張り切って京都文化博物館へといってきました。
1時間半あったら十分かなと思いきや、足りませんでした。
あっという間に時間に来てしまい次の予定の時間に・・・。

駆け足でそれでも見てましたが、
思わず足を止めてみとれてしまう作品もありました。
以前以上に感動もしました。
どうしたらこれだけのものが作れて、
そして何よりその見せ方に驚きましたし、感動しました。
夢の世界に引き込まれたという感じです。
進化していく影絵の世界でした。

今にも動き出しそうな楽しそうな小人たち。
カラフルな色の世界。
夢中で光と影の世界を楽しんでいました。
影絵という名前ですが、
光と影の世界でした。

9月の23日まで開催されていますので、
また時間を見つけて絶対にいきます♪

京都駅ビル七階美術館『えき』で開催中の
『岡本太郎展〜ニッポン画物見遊山』へと行って来ました。

感想は「意外」の一言です。
画の中に今の日本の風景が描かれているのですが、
背景は日本の伝統的な金箔であったりするんです。
作品は屏風であったり、また扇子であったりするんです。

でも今の日本が描かれているんです。
綺麗な日本画というかニッポン画でした。
こういう絵も有りかなという感じです。
伝統的な描き方で今の日本の風景が描かれていて、
山本太郎のファンになってしまいましたね。

意外!本当にこの一言でした。

もっといろんなニッポン画を観てみたいですね。

東本願寺の至宝展

先日京都高島屋で開催されていた『東本願寺の至宝展』へと行ってきました。
二回行ってきたのですが、二日間とも入場者が意外と多くて驚きました。
最近お寺や、仏像の公開が多く人々の関心も高まっているのかもしれないのですが、
いい機会と思いせっかくなので二回も行ってきてしまいました。

中へ入ると耳に入ってくる会話は、
親鸞聖人がどうとか、このお経はどうとかちょっとほかのいつもの展示にはないような会話でした。
門徒さんが多く見に来ているのかなと思うくらいでした。

普段は見ることのない掛軸やお経、障壁画などたくさん展示されていました。
中でも驚いたのが棟方志功の襖絵ですね。
志功らしい大胆さで描かれていて、
実際にお堂に収められている様子をぜひ一度見てみたいものです。
きっと圧巻なのでしょうね。

駅前にありながら意外と観光のコースに入っていないのが残念なくらいの東本願寺ですが、
きっと今回の展示で多くの方に知ってもらえたのではないでしょうか。
今は修復工事中ですが、完成したら大きなお堂が出来上がります。
展示にもありましたが多くの門徒さんたちの力によって出来上がったお堂です。
きっと立派なお堂が姿を現すんでしょうね。
今から楽しみです。

今回の展示で本当にいろいろな東本願寺の姿が見えてきました。
京都の数ある中の一つの寺院ですが、
歴史と人々の思いのたくさん詰まったお寺だということが本当に伝わってきました。
今回の修復にかける思いというのも強いものなのでしょうね。

またじっくり東本願寺を訪れたいものです。

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京都文化博物館で今開催されている
「トプカプ宮殿の至宝展」へと行ってきました。

トプカプ宮殿は400年にわたってオスマン帝国の皇帝、スルタンが住んでいた宮殿です。
オスマン帝国はイスタンブールを中心に13世紀末から20世紀にわたって栄えた大帝国です。
その大帝国の中心にいたのがスルタンです。
そのスルタンの住んでいた宮殿がどんなものかという想像は簡単につきますよね・・・。

行ってみての感想は。。。
すごい以外の言葉はないですね。
来場者もですが、展示品もです。
ふんだんに使われた宝石の輝き、
金細工の細かさ。、景徳鎮のやきもの。。。
墨にさえ金を混ぜて使っていました・・・。

本当に贅沢で、夢のような空間でした。
そしてそれらのものが生活の中にあって、
日常的に使っていたスルタンをはじめとする宮廷人たち・・・。
スルタンの権力がいかに大きかったかがわかります。

第一次世界大戦後にトルコ共和国になるまで、
その絶大な権力によって続いたオスマン帝国の至宝展。
また行きたいですね・・・。

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