農みそ!

僅かにFaceBookを意識した私的なブログ

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英スーパーマーケットチェーン最大手のテスコのほかマークス・アンド・スペンサー・グループ 、ジョン・ルイス・パートナーシップ傘下のウェイトローズ、ウィリアム・モリソン・スーパーマーケッツ、Jセインズベリーは、肉や魚、食用油、売れ残りのサンドイッチなどを電力に転換するプラントへ輸送し、エネルギーコストや廃棄費用の削減につながる方法を試している。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M56EHO6KLVR401.html
 
実は、世界で食品廃棄物を減らそうという運動が高まりつつあります。UNやEUも動いており、米中などの動きが注目されます。
 
世界の大手がこういう取り組みを進めると、もしかしたら日本でも可能性があるかもしれません。
 
ただ、食品ロスが「汚い」イメージがあるとすれば、CSRブランディングにも一工夫必要かもしれません。
 西友は賞味期限や消費期限切れが迫った食品を福祉施設や貧困者に分配するNPO法人を通じて寄付する社会貢献活動を拡大する。
 3年前からNPO法人のセカンドハーベスト・ジャパンと組み、関東近郊の数店で実験してきたが、双方で物流や作業のノウハウが蓄積されてきたことから6月から37店に拡大、2016年までに関東全域の150店に拡大する。
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1120120605ceax.html?news-t0605
 
フードバンクへの食品寄付ですが、食品製造業の協力が多い中、流通大手もようやく動き出しました。
 
コストコとかカルフールは以前からやっていたのですが、西友もウォルマート傘下なんですよね。
 
消費税増税するまえに、こういう民間の活動を国は支援すべきです。
 
無駄が多い社会保障は、ソフトランディングでもいいので、徹底的に改革していただきたいと思います。

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