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お祭への参加にあたって、踊り子たちは精一杯踊りに集中してもらうために、周りでサポートするスタッフが必要になる。演舞中に持つわけにいかない荷物の管理や演舞後の給水の準備、そして演舞を映像や写真に残すための撮影。スタッフが大変なのは、いわば「マニュアル」がないこと。会場ごとに演舞スペース、音響提出の位置、給水場所などレイアウトが違うだけでなく、撮影などは場所取りも必要になる。限られた人数で以下に効率よくサポートしていくか。いつも私が頭を悩ませるところである。「この会場は写真撮影は捨てて給水に回る」とか、「別行動で給水用具を調達してパレード会場の出口で待つ」とか、「別行動でお弁当を調達しに行く」とか。スタッフとして参加してくれる人はそれぞれにスタッフとしての「キャリア」があるので、「何でも頼める人」とそうでない人がいる。貴重品を預けるといっても、結構な人数の貴重品なのでかなり重い。バックに入れて背負っていたところ具合が悪くなったなんて話もざらにある。結構体力使うものである。 とりとめなく書いたが、一つの演舞を成功させるためには、演舞以外の場所でのがんばりも必要ということである。 写真は、「みちのくYOSAKOIまつり」でスタッフとして参加してくれた皆さんと事前準備をしてくれた事務局次長。
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