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さて、(37)でも説明しました「参加者説明会」には他にもドラマがあります。
この抽選により、審査のブロックが分かれるわけです。そしてその分かれたブロックに昨年の10位以内のチームがシードとして抽選して各ブロックのチームが決定します。もちろん昨年の話ですが、今年もこの方式によるものと推測されます。
どんなところにドラマがあるのでしょうか?
すでに自分たちが引き当てたブロックにどのシードチームが入るかが決まる瞬間は結構緊張感があります。昨年は最低基準人数(40人)を満たすことが難しい状況でしたので、よく仕組みが分からないということもありましたが、気楽に望めていました。しかし、ファイナル進出を狙うチームにとってはこれが本当に息を呑む一瞬だと思います。自分たちのブロックに逆転が困難なくらいのトップチームが入ってきたら・・・とか、トップチームであっても激戦が予想されるブロックに入ってしまうとファイナル進出まで厳しくなるとか。
それでは今年はどんなところにドラマが生まれるか!
注目度が高いのは「平岸天神」の入るブロックです。昨年の本祭では結果的にまさかの予選敗退。今年はノーシードです。つまり、トップチーム同士が同じブロックに入ってしまう可能性が出てきているのです。これも昨年と同じならという前提だけど、シードチームが抽選した状態で確定したブロックの全チームが会場に表示されるんですが、この瞬間どよめきが起こったりします。昨年「平岸天神」を破った「AOMORI花嵐桜組」と「平岸天神」がまた同じブロックになったりなんかしたら・・・(ちなみにそうなると記憶が確かなら3年連続でこの両チームは同じブロックに入ることになる)。
あの会場内にはいろいろなドラマがあります。そしてそこから本祭までの間、各チームはさらに練習に励んでいくことになります・・・。
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ランダムCCHIT連載中!お見逃しなく>^_^<
2006/1/16(月) 午後 4:56