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江刺華舞斗の2007年のオリジナル曲 森羅万象 の歌詞を紹介します! 《 歌 詞 》 白露名残る 江刺の郷よ 朧なる月影になにを想う 儚き夢路のあとに 山かぜ燃ゆる 霞む時雨 甚句踊りは 泡沫の花滴 舞い散る生命よ 鹿の唄に煙れ 毎年のことながら深い意味のこもった歌詞になってます。全般的に四季の移ろいと儚さを漂わせる情景が表現されています。曲照会で書いた森羅万象の意味だけではない、歌詞に隠された作詞者の込めた意味を知る人はメンバーも含めてごく少数だと思います。この曲は鎮魂の曲でもあるのです。 演舞の最初と最後、演舞・唄と共に江刺華舞斗の想いを天にささげているのです。
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◆江刺華舞斗オリジナル曲
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