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今年の曲「江刺華舞斗2007〜森羅万象〜」。作成段階から今日に至るまでさまざまな人の「想い」が込められた曲だと私は思っている。たまたま今日、まだ唄の入らない原曲を聞いてみて、改めてそう思った。その曲で練習しているとき、「この曲はこれから唄が入り、振りが完成し、さらに踊るものの想いが入って完成すると思う。振りもまだ未完成だし、唄もこれから。衣装もまだ完成していないが、曲にそれぞれの想いを込めてほしい」と話したことがあった。踊る者にこの「想い」を込めてほしいことから、初披露の甚句から演舞の最初に勝手ではあったが前口上を入れたりもした。また甚句で一応の完成をみたこの曲だったが、その後現在までいろいろな改良も加えられてきた。が、おそらく今回での変更が最後の変更だと思う。曲、衣装、振りが最終段階にきたとすれば、あとは演舞に踊り子の「想い」をのせるだけである。 江刺華舞斗が去年から今年にかけて歩んできた道、さまざまな人に支えられながら、そして協力をいただきながら歩んできた道。多くの人との「絆」、そして曲に込められた「想い」を胸に・・・。
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