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今日、何の気なしに先日BSで放送された今年のソーランファイナルを、そして夕方にある番組を見て、「ほぉ〜」と改めて思ったので残しておこうと思う。 夕方見たテレビの中で、リポーターがシンクロの元代表監督にこう聞いた。「選手が演技の入場時にオーラがある、どうやったらああいうオーラが出せるのですか?」そうするとその方は「絶対的な練習量から」という内容の話をしていた。その番組を見ながら、昼間に見たファイナルの映像を思い出してみると・・・納得である。あの場で演舞するチームの踊り子のほとんどが相当な練習をしてあの場にたどり着いているというのは容易に察することができるから。 ただ、これにはもうひとつ練習だけではない要素があると思う。その年のその曲に限らず多くの演舞を経験するということだ。実際の演舞には、練習ではできない部分があるからではないかと思う。限られたスペースの中で、やり直しのきかない、さらに時にはハプニングもある・・・。最も典型的にそれを感じることができるのは、「曲出しのタイミングが違ってしまったとき」や「間違った曲が出たとき」の踊り子達の様子である。場慣れということもあると思うが、やはり経験が少ないと、たとえいい大人であってもチャカついてしまうことが多い。 そもそも「オーラ」という感じることしかできないものはどういったものかというと、私は「自信」であると思う。絶対的な練習量と経験からくる「自信」。それが、立ち居振るまいや表情から感じられたものが「オーラ」ではないか。テレビ中継のようにアップで見ることができる環境なら表情から感じることができるだろうし、若干離れたところからでもそれが感じられるのはやはり姿勢などに現れるのだろう。 江刺華舞斗に関しては・・・オーラといえるかどうか分からないが、若干異質の雰囲気を持っていた(ここではあえて過去形にする)と思う。決して練習量や演舞が少ないわけではないのだが、今は全体からそういった雰囲気を感じることはできなくなった。練習や演舞を重ねてそれが出てくれば・・・と思ったりしている。まずは演舞に対する強い意欲が必要かな・・・。個人ごとにだいぶ差があると思っている。
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オーラについて…。共感を得ました。
芸能人って例え若い子でもオーラがありますね。
オーラの定義って、一目見た時に感じます。徐々にオーラを出すって言うのはないと思います。
俺もケンシロウみたいなレインボーチックなオーラを出したいと思ってます。
2009/7/13(月) 午前 3:15 [ ヨッシー ]
演舞に対する強い意欲。
もっとも必要とされるものではないでしょうか。
他チームとは違う独特の物があるチーム
結成当時よりだいぶ、変化してきているとは思いますが、
年代の幅がありすぎるため、異質な雰囲気はますます
違う方向へと行かないよう、改めて見つめたほうが良いのかも知れません。
何の為チームにいる?
どうしてチームに入りたいと思った?
原点を思い返さなくては
狙うものも
狙えないよね?
2009/7/14(火) 午前 8:06 [ 風 ]
yossieさん>いらっしゃいませ!自分達だけの雰囲気を持ったチームになればいいなと思います。これからもたまに思うことを混ぜて書いていきますので今回同様に読んでいただければと!また水沢のときにお話したいと思ってます!
2009/7/15(水) 午後 7:40
風さん>私もそう思います。演舞に対する強い意欲が自分達の目標とするところを目指すうえで必要な意識を生むと思います。原点に立ち返ることは決して後ろを振り返ることではないし、今の自分達を見つめなおす機会だと思いますね。
2009/7/15(水) 午後 8:02
チームの売りって、大事だと思います。それとは反対に参考になるチームを真似ると言う考え方もあるかもしれませんね。自分はチームの個性を全面的に出した方の美学が好きです。オリジナルだからこそ、そのチームの特徴が出てイクラ?かって考え方の方です。真似るとか参考にすることをベースにした場合、見慣れてしまった自分は『何処かで見たよ!』って気持ちの方が先行してオリジナルが薄いと感じてしまいます。ガロウでした。
2009/7/16(木) 午前 0:44 [ ガロウ ]
ガロウさん>作品の作り方もいろいろあると思います。前作とまったく関連なく作る場合。そして、ある一部分は前作と同じ構成をとる場合。一部分というのは具体的にいうと、同じ振り付けであったり、同じ種類の小道具であったり、曲のワンフレーズであったり、衣装替えであったり。それが特徴的であれば、そして長く続いていれば、それがチームの特色になると思います。それが見ている側にとって言い方は正しいか分かりませんが、「安心感」になる。ただそれは諸刃の剣であって、作り方を間違えると同じ作風になってしまう・・・。やはりうまいチームさんは「一部分は前作を踏襲」してもうまく見せています。パターン化と個性は紙一重といったところでしょうか。トップチームさんも苦労していると思います。
江刺華舞斗の場合、ある時から売りは旗と踊りの融合になりました。他にも同様のチームさんはいますが、しばらくはこの路線かなと思います。
いろいろと綴っていきますので、またこのブログをご覧くださいね!
2009/7/16(木) 午後 10:06