江刺華舞斗 〜黄金楽土〜

岩手県奥州市江刺区で活動するYOSAKOI(よさこい)チーム「江刺華舞斗」に関するブログです!

演舞考察

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最後の全体練習

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 参加メンバーのほぼ全員がそろっての全体練習が日曜に行われました。
 やはり人数があっての風姿花伝だなとあらためて感じたわけで。やはり例年よりも人数に左右される曲だと思います。まだまだ群舞というには少ないですが、一点ではそれができているのかなとも思えましたし。

 全体で一つの演舞を創るという意味ではもう少し練習が必要と思いますが、私が考えるには「視認できる範囲」にしっかり要素を詰め込めていると思います。以前このブログでも触れましたが、演舞する側と観る側の距離を考えての構成。多くの人が近くから見るわけではないので、大げさな個人技(個人または数人に視線を集中させる構成)は必要なく、見る側に映る範囲で表現を完結することで、表現したいことをより多く伝えられると考えます。一般の観客でなかなか広角で演舞を見ることができる人は少ないと思うのです。大きく広がった状態では、流れるような演舞構成(波の演出とか)は可視範囲そのものも流れますが、通常の構成ではある1パートしか視認できません。だから、センターを中心にした軸で見せるのが一番オーソドックスなのかなと思います。

 みちよさで披露する前に載せるのもなんですが、事後では後付けに感じてしまうので書いてみますと・・・今回演舞構成人数が多くなったことでの一番の特徴は「隙間」がなくなったことかなと思います。ヘタに広がるよりもしっかりした演舞空間が作れていると思います。ただしフラットな場所から見る側にとっては後列と被る人数が多いことも併せ持ちますので、やや上から見下ろす会場向きかもしれませんが。基本は肩幅に開いた足が前の人と後ろの人で交差する感じですかね。当日しっかりとできていればいいのですが。

 人数は違いますが、ここ2年とも会心の出来は間違いなくこの「みちよさ」だったと思います。そして最も多くの拍手をもらえたのも一昨年の市民広場(ファイナルステージではない演舞のとき)だったと思います。昨年も一昨年も日曜日のナイトステージで演舞を披露することができ、とてもいい演舞ができました(去年はファイナルではありませんでしたが)。江刺華舞斗は与えられたスケジュールの中で今年は土曜日しか市民広場での演舞がないので残念ですが、もし機会に恵まれて二度目の市民広場での演舞があれば・・・、審査とか度外視でそこでの観客全体の反応を見たいなと思いますね・・・。

 と、自分では思っていてもリーダー陣の考えはもっと上を行っているかもしれません。見る側の感覚をより多くもつ者からの考察でした。

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阿弖流為
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