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みちよさから1週間がたちました。特に間を置く意味はないのですが、今年のみちのくYOSAKOIまつりについて一応の総括をしていきたいと思います。別に批判というわけでもないですし、問題がないとも思っていません。一つのチームの事務方が所感を述べているということを前提にしてお読みください。 まず、各種手続き方法が大きく変わった年でした。昨年までのWEB登録方式から、メール登録方式に。また同様に各種提出物もメールによる提出となりました。驚いたのは音源までデータ提出の方式をとったこと。これは今まで経験したことのないことでしたので、音楽ファイル形式の関係と合わせて少し戸惑いがありました。最終的にそれがちょっとした歯車を狂わせたのですが・・・。また、私の感覚的なものですが、おそらく運営側の中心となっていた方々が代わられた、もしくは役割の変更をされたのではないかと思わせるようなことがちらほらと。というのも、チームと運営側のやり取りの中の随所に今までと違った感覚の表現などが見られたことからの感触というか・・・はい。もちろん適切な運営のために提出期限を守らないなどのチームに対する毅然とした態度は必要かと思いますが、ちょっと露骨だったかな・・・。はっきり言うと市民広場会場の演舞がないとか。後味の悪い思いをしたのではないかと思って見ていました。自分たちがその立場だったら、やはりいやですね。「事務担当のせいで市民広場で踊れなかった」とか「自分(事務担当)の手違いで自チームをメイン会場で踊らせることができなかった」とか、チーム内でももめ事になることもあり得ますしね。ルールはルールとして守るのが当然正論ですが、それを強く全面に押し出しすぎるとしこりは残ります。もし、アンケート等で来年の開催に向けて意見を述べる機会があれば、この部分の落とし所について書かせていただきたいなとも思いますね・・・。やはり、来年も多くのチームに参加してほしいじゃないですか。好きで参加しているお祭りを「あの祭りには行きたくない」なんて思われたくないじゃないですか。実際、そこまでいかなくてもこの祭りに参加することへの魅力が以前より薄れているなんて話を聞くこともありましたしね・・・。チーム関係者など何人かの方にはお話したのですが、参加チームの側からも危機感を持っているんです。 江刺華舞斗は参加する体制をとれなかった2006年を除いて毎年みちのくYOSAKOIまつりに参加しています。もちろん来年も参加したいですし、目標としてチームが一丸となるためにもコンテストにも参加したいと思います。それが自分たちのためになると思っていますから。
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21みちよさ
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色んな意味で事務方がピリピリしたイベントでした。
事務局長の言う通り、露骨な表現もありましたし…。
おいらも言いたい事は多々ありましたね。
2009/10/18(日) 午前 11:24 [ タッくん ]
タッくん >後で記事に書こうと思ってますが・・・人数の確定は3週間前でしたので、人数規定の関係から2週間前に出れることがはっきりした子を演舞に参加させることができませんでした・・・。札幌だと規定人数を下回ることで審査対象外になるということはありましたが、事前申請人数を上回ることが許されないというのもね。人数によって参加負担金を決めてもいいのだけど、祭り終了後に清算する道も開いてほしいものです。じゃないと、いつも実人数以上を申告しなければならなくなってしまう。これに限らず、ルールの厳しさが窮屈に感じられるようなことにならないような、もっといい方法があるはずですよね。
2009/10/18(日) 午後 9:17