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しばらく更新が滞っておりましたが、今日から今年2008年を振り返ってみたいと思います。1月14日の記事で今年の注目点なるものを書いていたのを思い出しましたが、第1回目はその結果について書いてみたいと思います ◎新曲 2008 はどんな曲に???
新曲は「柳緑花紅」という曲に。曲は3分56秒、これは一般にある4分30秒規定を意識してのものかと。曲の入りに小鳥のさえずりが入るという意表をついた?曲でした。取り入れた民謡はやはり江刺甚句。もちろんソーラン節の一説も入っています。唄は縁あって昨年と今年の1月に演舞で御世話になった「いこいの森」の佐藤さんにお願いしましたが、力強く伸びのあるすばらしい歌声でした。全体を通して江刺華舞斗独特の路線は変わらない創りになっています。しかし、作曲者の副代表はよくぞ毎年このような曲を生み出してくれるものです。
◎YOSAKOIソーラン祭り4度目の参加なるか???
なんやかんやあってもやっぱり参加!例によって人数は集められなかったものの他チームさんの協力を得ながら強力な布陣で臨みました。会場の演舞準にも恵まれ、「継続」することへの挑戦をしてきた遠征でした。チーム自体が最も伸びるのもこの時期ではないかと思います。いろいろな形式、会場で短期間に踊るということはその都度構成を見直すいい機会になるからです。2日目は「楽しむ」を徹底でき、これ以降の演舞へ繋げることが出来たのではないかと思います。
◎みちのくYOSAKOIまつり 2年連続のファイナルそして入賞なるか???
残念ながら予選ブロックで敗退。我々自体も直前まで目いっぱい背伸びしたのですが、やはり何かが欠けていたのでしょう。審査会場は旗組が苦労する会場だったのが本当に残念。ただ2日間を通して出来そのものは今年一番ではなかったかと思います。我々のブロックから抜けたチームさんについては入賞まであるかと思いましたがね・・・。来年は一からの挑戦になりますし、事務方としても戦略を変えなくちゃかな?私にできるのは踊り子たちが最高の演舞を披露できて最高の結果を得ることができる環境を整えること。たとえ演舞が同じ仕上がりでもそこに結果の差が出ることがあるのは札幌などを見ていても分かる気がしていますし。まあ回顧は続きますし、また後ほどふれてみます。
さて、今年の年明けにはこんな心配をしていたんだなってことをあらためて感じたりしました。これはずばり今の来年に向けての心配事とほとんど同じ(汗)。来年はどんな年になるのでしょうか・・・。 |

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