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4回目となるYOSAKOIソーラン祭りへの参加。甚句祭りでの新曲初披露を終えた後、慌しくそれに向けての最終局面が訪れる。この時点での参加希望者は・・・やはり40人を切っていた。この時点になってからの参加そのものの見送りは、スケジュール上も大きな迷惑をかけることになることから、チーム内でも再度参加を要請した。残念ながら結果は×。やはり学生が半分を占めるチームでは、月曜日までかかる日程のイベントへの参加は難しいことである。 それでも我々は少ない人数で北海道へ向かった。それはやはりYOSAKOIソーラン祭りを肌で感じること、参加し続けることに何らかの意義を見出すためである。踊り子であっても事務方であってもいろいろな会場を経験することは本当にいいことなのだ。たった2日間で多くの会場を経験できるこの祭りは、新曲初披露から間もない時期において数か月分の練習に相当すると私は思う。 しかし結果は言うまでもない。審査対象外である。同じ東北のチームがセミファイナルに残っていく中、踊り子たちの心中はいかばかりかと・・・。おそらく審査対象となっていても、まだ我々にはそのステージに立つだけの力はないだろう。しかし大事なのは対象にならなかった悔しさではなく、残れなかった悔しさを感じることだと思う。それこそが次につながる意欲や意識の向上にもつながると思うからだ。 踊り子たちに非はない。課題はチーム運営そのものにある。
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