江刺華舞斗 〜黄金楽土〜

岩手県奥州市江刺区で活動するYOSAKOI(よさこい)チーム「江刺華舞斗」に関するブログです!

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少ないなりに

 何のことかって、各チームが最も頭を悩ませる人数の問題です。
 
 日曜日に公開されていた「エンタの素人様」のファイナル進出予想第4ブロック。そのコメントンの中に江刺華舞斗について「人数が少ないのが欠点」とありました。ん〜分かってらっしゃる。
 
 一般的に演舞者の人数は多い方が演舞に厚みも出ますし、やれることも多い。でも、会場には適正規模ってものがあると思います。今週末のみちのくYOSAKOIまつりの演舞スペースはメイン会場の市民広場に関して言うと間口21.6m、奥行き12.6mなんですが、平面図にすると長方形ではなく奥が絞られた創りになっています。演舞構成にもよりますが、あまり人数が多すぎると動きは削られると思います。札幌のように入りはけができるわけでもなく、演舞者全員が板付き状態。私が考える適正人数は30名〜40名程度、奥行きはあっても4列程度、そして大きな構成が必要と勝手に思ってます。人数と構成によってはサイドスペースはデッドにしてもかまわず、旗やのぼりなどで舞台を立体的に使う。こんな感じなら人数は60名なんていらないと思うんだけど・・・。
 
 で、江刺華舞斗。残念ながら私が思う適正人数には届いてないです。ただ、今年はだいたいその人数でやってきているのでバランスは人数を増やした昨年よりも良くなっています。少ないなりに、限られた人数での見せ方を常に考えてきている構成です。たぶん、いきなり35人とか40人の構成を作ろうとしてもそのん人数なりの見せ方を新たに構築しなければならなくなり、違った意味での悩みになるのでは?と思ったりします。
 
 演舞そのものの想定人数と実際の演舞人数がずれると、想定人数で振り付け意図した見え方は表現できなくなると思います。それをいかに修正するか。もちろん修正する必要がない構成を作っているチームもあると思いますが、稀じゃないかな・・・。大人数のチームであればあったでそれなりに悩みはあるのではないかと思いますね。
 
 前もこの書庫の記事で書いたかもしれませんが、見る人が注目する空間をいかに絞れるか、どんな絞らせ方をするか、を考えればいいのではないかなと思います。

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