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9日(土)のFUNKYすすきの会場から飛勇凛さんとともに大通りへ移動。紅翔連さんと合流し、ついに始まることになります、奥州市チーム合同演舞。(写真はこれしかなかった・・・)
事の発端は4月下旬に行った3チーム合同懇親壮行会の二次会。それぞれの演舞スケジュールを聞く中で、江刺華舞斗のFUNKYすすきの会場演舞に飛勇凛さんが入ってもらえないかという話に。飛勇凛さんは空き枠抽選で夜の大通りパレードの希望を出していることからそれに間に合えばいいのではないかと。というかそのまま大通りパレードも一緒にやっちゃえみたいなノリでした。紅翔連さんのスケジュールを聞くとFUNKYすすきのの時間帯は難しそう。で、3チーム合同は夜の大通りパレードが空き枠抽選で取れたらということになったわけです。そのノリのまま、終了後の反省会も一緒にやってはどうかという流れになったのでした。しばらくして、飛勇凛さんが大通りパレードをゲットしたことがわかり、即練習会場を押さえて・・・と、スムーズな流れもできました。
このことの意義は大きかったと思います。地元演舞で飛び入り的なことはあったものの、今回は遠く離れた北海道。しかも事前練習をしたうえでのガチ演舞です。FUNKYすすきの会場からも快諾をいただき、この日「決行」したわけです。それぞれ楽曲のテーマは異なりますが、何回か書いた新しいカタチを体現できたのではないかと。共に創る連帯感が感じられるものになりました。
個人的な感想を書きますと、3チームが踊る姿を地方車の上から見ていて若干の「夢」を見させていただきました。今までに感じたことのないものでした。中規模チームの同じアングルの動画を見ている感覚。そこにいるのはその場限りになるとはいえ自分たちの「チーム」。「もしかしてこのメンバーで・・・」と思うとゾワッとしました。踊っている側も新しいものを感じたのではないかと思います。この辺はまたしばらくしたら別の観点から書いてみようかとは思っています。
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2012年07月01日
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