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だいぶ間を空けてしまった・・・。 気を取り直して。「FUNKYすすきの会場」という会場がありますが、ここは土曜の夜に行われている会場です。静止パレード形式で2会場があります。基本的に出場したいチームは、参加者ガイダンスの際に参加申込書を専用ブースに持ち込んでお願いする形になります。それで後ほど連絡が来て参加できる、できないが判明します。ちなみに過去2年間はどちらもFAXでの回答でした。 ・・・が、純粋に抽選を行っているわけではなく、それまでの実績その他が大きく選考の基準になっているようです。(これは昨年電話で直接責任者の方にお伺いして聞きました。)つまり、ある程度のレベルのチームでないと選ばれないようです。 結論としては、希望は出しても期待はするな、ですね。
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○H18ソーラン
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YOSAKOIソーラン祭り参加の上でのポイントの一つとなるのが、4月の第2週の週末(だと思う)に開催される全国交流会と参加者ガイダンス。各チーム数名がこの公式行事に参加することになる。北海道内のチーム関係者が、道外チームを歓迎する形で行われるのが全国交流会。そして、自分たちの演舞会場や審査ブロックの抽選、参加に関する諸注意の説明、演舞会場受付やその会場への演舞申込など様々なことが行われるのが参加者ガイダンスである。
演舞会場や日程など・・・チームの運命はここで決まる。 |
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YOSAKOIソーラン祭りのパレードにおける地方車については少し触れましたが、今度は地方車単体について。 我々のような道外チームは基本的に自分たちの地方車を持ち込むことに相当の負担を強いられることになります。したがって、そういったチームにも参加への門戸を広げるために(だと思うのですが)、YOSAKOIソーラン祭り組織委員会で貸し出す地方車というものも存在します。もちろんそれなりの使用料を支払うわけですが、自分たちの地方車を持ち込む費用に比べたら・・・。 もう一つは、道内チームから地方車を借りるという手段です。組織委員会では、オフィシャルのホームページ内でこういった情報を交換する場を設けています。江刺華舞斗は、それともまた違って、交友のあるチームから地方車を使わせてもらっています。地方車作成には、車から様々な機材の調達、そして外観のデザインまで多くの労力がかかっています。そうした苦労を経た、そのチームの魂でもある地方車を借りるのですから、本当に感謝感謝なわけです。 我々のように恵まれた道外チームはそうありません。多くのチームが組織委員会からの地方車を借りていると思います。 回を重ねるごとに、組織委員会だけではなく道内チームには、こういった部分から道外チームへの配慮が大きくなってきていると感じます。それに応えるように道外チームの参加が年々多くなってきているようです。配慮と助け合い、地方車一つとってもこういった面があります。
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YOSAKOIソーラン祭りは、コンテスト形式をとるお祭りです。チームによってそのコンテストへの取り組みは様々ですが、最終的にはファイナル進出チームから大賞を決める仕組みになっています。そこで出てくるのがパレード形式の演舞です。審査するパレード形式の演舞というのは、全長100メートルの区間を踊りながら進むいわば「流し踊り」タイプの演舞です。一箇所に滞留して演舞を終了することは許されません。なぜなら地方車(じかたしゃ)と呼ばれる音響車からの音楽で演舞をするわけなんですが、一箇所に立ち止まったまま終了すると、次の順番のチームの地方車が演舞のスタート位置につけないからです。基本的に、地方車のスタート位置はコースの50メートル表示板付近です。そして、100メートルラインの20メートルほど先で演舞を終え、次の会場の50メートル付近まで進むわけです。
こうして説明を活字にするとなかなか難しいですね・・・。 |
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お祭りの舞台は札幌市てなわけで、道外チームは海を越えて北の大地に立たなければなりません。移動手段も飛行機からフェリーまで様々。ちょっとでもアクシデントがあると・・・ゾッとします。正直、自分も昨年と今年のどっちも、フェリーで無事上陸するまで気が抜けませんでした。まずスタートラインに経つまでに道外チームには大きな苦労があるんです。 そして、月曜日は平日。仕事を休んで月曜日に帰るのか、少し未練を残しつつ日曜日のうちに北海道を離れるのかは・・・自由だぁぁああぁぁ!ってことで空や海の交通機関を使っていると、それもスケジュールの大きな障害になります。うちらのように学生がメンバーの中に多いと、月曜日にかかるスケジュールはほとんど組めません。なかなか辛いところです。
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