|
札幌より本日早朝無事帰ってまいりました。 今年も様々な楽しい経験をしてきました。例年よりも涙が多く見られた年でした。 しかし残念なのは、今年もスタートラインにすら立てなかったということ。やはり演舞人数という問題はどこまでも我々の課題であり続けると思います。現実を申し上げますと、昨年より若干多いとはいえ踊り子22人、旗振り5人の27名しかいませんでした。当然「審査対象外」という厳しい現実を審査パレード直前に伝えられました。(毎年この瞬間がすごく切なくなるんです。) もちろん見てくださっている皆さんからの反応は例年通り非常によかった。これが一番よかったことだと思います。 その中でも「昨日このチーム見たけどよかったよ」って言って一度離れかけた席に戻った方がいたって話も待機していた旗振りから聞きました。これには2つのうれしい要素があります。ひとつは昨日見たチームだという認識があること、かつ評価をしてくれていることです。もちろん万人がそう思うなんて決して思っていません。好き嫌いはあると思いますしね。 昨年のファイナリスト花嵐桜組さんをはじめとして蒼天飛龍さん、幻夢伝さん、郷人さんなど同じ東北から数チームが入賞し、東北のチームの位置づけも少し変わってくると思います。ある意味、希望の光が差した本祭だったと思いました。どれだけの意識を持ってその祭りに臨むか、準備をしていくか。江刺華舞斗に突きつけられた課題はそこにあると思います。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



