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今日から配信されてました。いろいろなポイントを考えながら見ると・・・「実に面白い」ってなことになるかもよ。みんないい演舞してますね! |

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こんにちは、ゲストさん
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今日から配信されてました。いろいろなポイントを考えながら見ると・・・「実に面白い」ってなことになるかもよ。みんないい演舞してますね! |
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今年のみちよさの審査傾向に少し触れたい。(このブログの管理人の主観が大きく入っていることに注意して読んでください) まず大前提として ○4分30秒以内で演舞する。 ○地元の民謡または民謡と分かる部分を連続して10秒以上入れる。 という二つのルールがある。 その上で、審査基準は以下の通り示されていた。 ○地域性 各チームの活動地域の特色を音楽(民謡)・衣装・小道具・旗・パフォーマンスで表現し観客にアピールできているか。 ○踊り 踊り・音楽・コンセプト・全体の印象などチーム演舞としての完成度・協調性が表現できているか。 ○構成・演出 演舞全体を通して印象に残った、もう一度観たい等、観客の心に残る演舞であったか。 ○独創性 衣装・小道具・曲・ステージ構成などチームに独自の工夫が見られたか。 ○チームワーク 演舞に全体的な協調性が見られたかどうか。 さらにブロック審査員は5名。様子を見ると一般公募による審査員とブロック賞のスポンサーで構成されていると感じた。 これを前提としてファイナルに残ったチームを見ると・・・地域性、小道具、協調性。なんとなく分かるような気がする。 そして江刺華舞斗を見てみると・・・地域性(分かりづらい)、小道具(鳴子以外ない)が実際のところマイナスだったのかなと。それだけではないにしても、江刺華舞斗がファイナルに残る要素として足りないものがあったことは事実。もちろんそれにあわせた演舞創りをしているわけではないのでいいのだが。 まあ、特色を出せれば何でもいいのかって話にもなる。テーマを抽象的なものにしているチームほど地域性という部分では特色を出せないだろうし、学生特有の「元気さ」は時には「協調性」においてマイナス面であったりすると思う。(もちろん声が揃っている等はプラスに働くと思うが。)学生たちのあのエネルギーが評価に反映されないのかな・・・なんて思ったり。 ありえないことだが、もしソーラン本祭でこの基準で審査したら・・・また違った面白い結果になると思いません?
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みちよさDVD作成してたらこんな時間に・・・ちょっとずつみちよさを振り返ります。 昨年と同様2日間参加をしたみちよさ。昨年からコンテスト形式の導入もあり、よりいっそう力の入るイベントとなったわけだが、結果は非常に残念な結果に。まあしかしこの結果は当然といえば当然かもしれない。我々自身が昨年の演舞を超えられなかったと思うからだ。もちろん踊り子や旗振りがサボっていたとかそういうことではない(と思う)。演舞そのものに対する気持ちがひとつになりきらなかったのではないかと思う。 みちよさに関しては、この2年で勝ち残る者の喜びと重圧、勝ち残れなかった者の悔しさを知った。同じことをやっていたのでは進歩はない。来年は演舞の基となる「人」に関する部分を重視しなければならない、と個人的には思っている。ひとつの目標に向かうという明確なビジョンを作りながら、常にその先を見据えて・・・
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ファイナル進出チーム |
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