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ここは行かなければならないというイベントがいくつかある。ヤートセ秋田祭りもそのひとつ。江刺華舞斗は2003年から毎年このお祭りに参加している。非常に近距離に複数の会場があり、雰囲気も「お祭り」である。こういった雰囲気のお祭りには、やはり毎年来たくなるものだ。お客さんのあたたかい拍手なども、県外チームの我々からすれば本当に「ありがたい」の一言である。今のこのご時勢の中でも参加チーム数も増えてきているが、そのあたたかさと積極的に県外でこのお祭りをアピールするホストチーム「ヤートセ秋田酔楽天」の努力の賜物と思う。「続く祭り」だと私は思う。 また、このお祭りは、北東北にはもう少なくなった「コンテスト形式」を残すお祭りでもある。2005、2007に続いて2008も大賞をいただくことができた。もちろんみちよさ同様にすべてのチームが審査を受けているわけではないのだが、やはりそういった形に残るものはメンバーの励みにもなる。しかし逆にそれが「間違った認識、勘違い」を招くことも時にはある。結果は結果として今後の励みにする程度が一番いいだろう。江刺華舞斗は常に挑戦し続けるチームではあるが、結果がよかったからといって「慢心」を生むようなチームにはならないようにしなければならない。 あたたかい声援の中演舞できる、そして多くの拍手をもらえる。コンテスト形式から結果が伴うに越したことはないが、それだけで十分遠征する意味はある。
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