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【YOSAKOIソーランイベントウィークリー第647号】より転載 ≡新年号〜2007年YOSAニュース総まくり≡ ◆長谷川岳氏、YOSAKOIソーラン祭りから引退、政界へ◆ YOSAKOIソーラン祭りを創設した長谷川岳氏が、今年の北海道洞爺湖サミット後にも行われるとされる衆議院選挙に、北海道1区から出馬する見通しとなり、「政治活動と地域活動とのけじめをつける」として、先月27日にYOSAKOIソーラン祭り組織委員会専務理事と株式会社yosanetの取締役を退任しました。 これまで16年続いた長谷川岳氏の主導体制から、YOSAKOIソーラン祭りが今後どう変わるのか、注目されるところです。 ◆新琴似天舞龍神4連覇◆ 新琴似天舞龍神が前人未到の4連覇を達成。今年も大賞を受賞すれば、平岸天神が持つ大賞最多受賞回数のタイ記録5回に並びます。 ◆みちのくYOSAKOIまつり初の審査導入◆ 全国の大規模YOSAKOI祭りの中でこれまで審査のなかった、仙台のみちのくYOSAKOIまつりでも昨年初めて審査を導入。金賞のAOMORI花嵐桜組をはじめ、受賞した3チームすべてが、YOSAKOIソーラン祭りに参加したチームでした。 ◆新ひだか三石なるこ会が保存会に移行◆ 一度は解散が発表された、旧三石町の新ひだか三石なるこ会が、競技をしない保存会に移行して活動を継続することになりました。 今後は審査に参加せず、今年導入される“お祭りパレード”に参加の予定です。 ◆北海道大学“縁”活動自粛◆ 昨年5月、北海道大学“縁”のサークルの花見の席で、未成年者の飲酒と急性アルコール中毒が発覚し、YOSAKOIソーラン祭り参加を自粛するという、異例の事態となりました。 なお、昨年12月に謹慎は解け、活動を再開しました。今年のYOSAKOIソーラン祭りには参加の見込みです。 ◆北海道学生合同『北人』氷川きよしと紅白歌合戦で共演◆ 北海道の学生合同チーム、“北海道学生合同『北人』”が、昨日放送のNHK紅白歌合戦で、氷川きよしさんの「きよしのソーラン節YOSAKOIソーラン紅白スペシャル」のバックダンサーとして共演しました。 ◆昨年も続くチーム再編◆ 財政難や会員減少などで、チームが合併したり解散したりという再編の動きが、昨年も相次ぎました。 美幌・小清水・斜里・津別の4チームが単独での本祭参加を断念し、ユニットチーム“びしゃせん”で参加。また、旭川の破天荒と鬼楽遊美という、異色チーム同士が合同チームで活動するなど、各地で合併のや合同参加の動きが相次いでいます。 また、赤平市のあかびら華炎が今年いっぱいでの解散を発表。当麻町の當麻蝦夷龍神も解散など、解散も相次いでいます。 以上転載記事 必ずしも明るい話題だけではなかった2007。2008年は果たしてどんな年になるのでしょうか・・・。明るい話題が多くなってほしいものです!
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◆YOSAKOI全般
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東 西 新琴似天舞龍神(札幌市) 横 綱 平岸天神(札幌市) VOGUE038(札幌市) 大 関 新ひだか三石なるこ会(新ひだか町) THE☆北海道医療大学 関 脇 JAL極楽とんぼ(札幌市) (石狩郡当別町) AOMORI花嵐桜組(青森県) 小 結 江別まっことえぇ&北海道情報大学(江別市) 乱舞童(白老町) 前頭筆頭 The日本海&北國新聞(石川県) 函館躍魂いさり火(函館市) 前頭二 夢想漣えさし(枝幸町) GOGO'S&クワザワグループ 前頭三 北海道大学”縁”(札幌市) (札幌市) 関西京都今村組(京都府) 前頭四 コカ・コーラ 札幌国際大学(札幌市) 石狩流星海(石狩市) 前頭五 旭川 北の大地(旭川市) 酪農学園大学(江別市) 前頭六 粋〜IKI〜(北海学園&ほくせんカード)(札幌市) 井原水産&北星学園(札幌市) 前頭七 劇団果実籠(札幌市) 北鼓童なよろ(名寄市) 前頭八 薄荷童子(北見市) 藤・北大&ホンダカーズ札幌 前頭九 テスク&祭人(札幌市) (札幌市) 札幌大学 La fete(札幌市) 前頭十 コンサフリーク〜北海道武蔵女子短期大学〜 (札幌市) ヤーレンソーラン積丹町&香美市 前頭十一 JCB・夢翔舞(札幌市) (積丹町 高知県) |
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【YOSAKOIソーランイベントウィークリー第643号】より転載 ≡長谷川岳氏、衆院選出馬へ≡ 自民党北海道1区支部は、YOSAKOIソーラン祭りの創設者で、YOSAKOIソーラン祭り組織委員会専務理事の長谷川岳氏を次期衆院選に擁立する方針を事実上決定しました。 長谷川氏のほかに杉村太蔵氏も候補に挙がっていましたが、杉村氏が「誰が何と言おうと必ず北海道1区から出馬する」と述べていることなどについて批判が続出。自民党本部の中には杉村氏を推す声もあるようですが、支部の意向が覆されるのは難しいようです。 これを受け長谷川氏は、YOSAKOIソーラン祭り組織委員会専務理事を辞職し、yosanetの取締役も退任する予定となりました。 長谷川氏は「地域活動と政治活動とのけじめをつけたい」として辞職願を提出。組織委員会は、衆院選候補者となることを前提に、27日付けで辞職願を受理することを決めました。 次回、17回のYOSAKOIソーラン祭りは、実質長谷川氏がいない状態で祭りを運営していくことになる模様です。
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やはり「続けること」っていろいろ大変だなと実感した話題。さまざまなところでチームの解散などの話題を見ましたが、これが一番かな・・・。個性的なチームだっただけに残念です。知らないところでこうしたことがまだまだありそうですね・・・。 以下は記事へのリンクおよびその内容です。 三石なるこ会が解散 YOSAKOI大賞の強豪 会員減、財政難も(11/28 13:57) 【新ひだか】二○○二年のYOSAKOIソーラン祭りで大賞に輝いた「新ひだか三石なるこ会」が会員減などのため休会し、解散の準備を進めている。日高管内屈指の名門チームの活動休止に対して、主催者の組織委員会が「名誉チーム」として功績をたたえることを決めるなど惜しむ声が上がっている。 同会は一九九三年、旧三石町内の女性が「三石なるこ会」として発足。“浜のお母さん”の郷土色を生かした豪快な踊りで人気を集めた。現在は町内や札幌などに約八十人の会員がいる。 しかし、後継者が少なく、酒井珠己子(しゅみこ)会長(55)は「会員の減少や財政難でにっちもさっちもいかない」という。 二十五日にみついしふれあいプラザで開いた「卒業会」を最後に休会した。今後は「三石なるこ保存会」へと移行し、踊りや衣装、トロフィーなどの保存を行う一方で、同祭りのコンテストには出場しないという。 なるこ会の休会を決定を受け、祭りを主催する組織委員会は、同会に「名誉チーム」第一号の称号を贈り、来年新たに開催する「祭りパレード」への出場を打診してきた。祭りパレードは、コンテストに出場しない団体を対象に参加を募り、順位にこだわらずに祭りの楽しい雰囲気を取り戻すことを目的で開くものだ。 同委は「三石なるこ会はヨサコイに欠かせないチームで休会は残念。しかし、パレードの目玉としてぜひ出てほしい」と熱望する。酒井さんは「前向きに考えたいが、まだ何も決まっていない。みんなで相談して決めたい」と話している。
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7月早々に注文していましたが、昨日やっと届きました!昨年の写真年鑑では途中の片側1ページ全面にアップの写真があったのですが、今年は2箇所に江刺華舞斗の写真がありました。どちらも札幌駅南口広場会場のもので、うち1枚はカテゴリー「WOMEN」の見開き最初に載ってました。 表紙はおそらく大賞受賞チームの方でしょうか。中身も見てみると、やっぱり皆さんいい表情で踊っています。笑顔あり、気迫あり。さまざまな踊り子の表情からYOSAKOIソーランまつりの成熟を感じました。 公式写真年鑑は、現在もYOSAKOIソーラン祭り公式HPより注文ができるようです。
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