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なんでもそうだが、衣装というのはその団体を視覚から見るうえで最も有効なアピール手段である。遠くから見ても「あ!○○○○だ!!」とか気がつくものである。団体によって全員が同じ衣装である場合やパートごとに分かれている場合もある。素材なんかも近くで見るといろいろである。全部自分たちで縫っているというチームもあった。もちろんここで書くのは私が今までに見たチームのことだけを念頭に入れているので、これが全てではない。 衣装にもいろいろな演出がある。演舞の途中で「早変え」のような衣装の変化をするものもある。文章では表現できないが、上に着ている衣装をはずして下に別ながらの衣装が・・・。というようなことである。マジックなどで簡単にとめていたものをはずすというのをよく見る。曲のイメージを視覚的にがらっと変えるイメージもあり、見るものを楽しませる。 この点に関して江刺華舞斗は・・・。衣装の上半身部分を「脱ぐ」形の衣装変えを行う。男性パートにはなかったので経験はないが、ほんの数秒での話なので失敗することもある。なかなか難しいようだ。が、衣装の早変えも演舞の一つなのである。
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◆YOSAKOI全般
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だいぶ前に届いていたが、6月のYOSAKOIソーラン祭りの公式写真年鑑について。出場全チームが収録されている。写真はほとんど大通り西8丁目ステージのもの。見ると、だいたい8丁目ステージの登場順にチームが並んでいる。 これを見たときの印象として、人数がはっきり分かるなあと思った。ステージの全景写真なので、かなり引いた写真なのだが、チーム人数150人のチームはやはりあのステージが狭いくらいだ。我々はというと・・・。さすがに25人(プラス旗3人)ではやはりステージの遊んでいる部分がある。せめて後20人、いや30人いれば、ステージを有効に使えると思われる。 その他、写真コンテストの入賞作品などが掲載されているが、さすがである。基本的に生で見るのが一番感動が伝わるのだが、静止画でみてもその一瞬の表情などにもすばらしい部分がある。なんというか「目に力がある」と思う。「力」といっても力強さだけではなく「楽しさ」を伝える力も含む。 参加したチームにとって記念になる一冊になることは間違いないが、これと別にもう1冊、各会場でとった写真でお祭り全体を写真でつづるのもいいと思う。踊り子だけではなく、関係者、スタッフも一緒に踊りを構成していると思ってやっていると思う。YOSAKOIに触れたことのない人も楽しめる、そんな写真年鑑があれば、「来年見に行ってみよう」とか「来年も見に行きたい」と思う人もいるはずである。 写真というもののいろいろな面を見た気がした。
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そういえば10月9日の仙台放送生放送枠に「江刺華舞斗」入りました。(沼田さん、早く教えてよ・・・(汗))そう、2002以来になる!あの時は中継の最後で、「それでは皆さん、さようなら〜」ってあたりで、後からビデオで見て微妙だった。今年こそは・・・!!
今の「江刺華舞斗」の成長した姿をテレビの前の皆さんにもごらん頂きたい!! |
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もとは高知のよさこいまつりから。北海道でYOSAKOIソーランとして今年で14回目。お祭りによってルールは微妙に違うが、基本的には鳴子を持つ、地元の民謡の一節を入れるというのが多く見られる。ちなみに江刺華舞斗は江刺甚句(えさしじんく)や馬喰ばやし(ばくろうばやし)を取り入れている。そのチームによって大きく特色が違うのも一つの特徴。それだけ自由度が高い。 |



