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今年の奥州YOSAKOIin水沢も、あっという間に終わってしまった感じがします。例年にないほどの観客、そしてそれに応えるようなレベルの高い演舞の数々。踊る側にとっても見る側にとってもとてもいい一日になったのではないかと思います。
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◆江刺華舞斗全般
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快晴の下、奥州YOSAKOIinみずさわが開催されました! 江刺華舞斗もホストチームの一つとして微力ではありますがお手伝いさせていただきました。 関係各位の熱意と努力に感謝いたします。
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2002年からなので、8回目?(最初からってことです)の出演となりました。今日も私がマイクを持ちましたんで写真がないです・・・。 今年はアクシデントが満載でしたが(汗)、踊り子たちはなんとかあわてずに終わることができたと思います。 アクシデントその1 来場者数が非常に多く、車の駐車スペースがなかった アクシデントその2 演舞中に屋根代わりになっていたブルーシートが強風により崩落しそうになった アクシデントその3 デッキの関係?で演舞曲の最初の1秒から2秒が切れて再生することしかできなかった。このため、2009は初めて構えた状態からのスタートとなった。 いや〜あせりました。多分私が一番あせったでしょうか。いろいろなアクシデントがあっても持ち時間はそのままですからね。時計をチラ見しながら進めてました。主催者側の判断で途中中断して屋根の撤去を行ったのですが、本当に好判断でした。あれがなかったら演舞中に屋根が落ちてきてましたから(汗)その後も雨が降ったり日がさしたり強風が起こったり、30分間とは思えないほどさまざまな自然現象を見せてもらいました・・・。
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写真はないのだが、本日の演舞について。 練習会場の外が会場となっていたため、依頼がわずか1週間前でも対応できたという異色の演舞。通常、参加に関する確認をして、隊列発表から練習をし、当日に至るが基本なのだが、このパターンは久しぶりである。なんせ、当日練習に来たメンバーだけで即興で隊列を構成し、わずかの練習で立ち位置変化を理解しなければならない。 依然このように当日発表タイプの演舞ってのは今の時期ザラにあった。対応できたのは隊列そのものが単純(あっても左右対称の振りとかそんな程度)な時代だったからであり、厳格なパート分け、隊列構成をするようになってからは経験のないことだった。ま、演舞が遠いときの練習の際は「その日限り」もよくやっているのだが、練習ではなく衣装を着た演舞である。 結局ある程度のメンバーがそろいって衣装に着替えたところでほぼタイムアップ。「出番です!」曲であわせたのは1度きり。しかも今まで前列にきた事のない子たちを最前列にし・・・と、結構いろいろな意味で負荷をかけて本番に臨みましたっけ。結果はまずまず。途中ちょっとゴチャついたところもあったけど、合格点でしょう。自分が踊っているパート以外のこともだいたい理解している証拠ですし。そういったところが、予期せぬことが起きたときの適応力になっていくのだと思います。 というわけで、掲示板にも書いたんだけど、いろいろとメンバーの成長を見ることができた演舞&練習でした。本日から始まった夏の演舞ラッシュ、今週末は北上方面の二本立て!
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YOSAKOIみたいな屋外のイベントというのは天候に大きく左右されます。そうそう中止にはならないものの、ずぶぬれになって演舞していても見てくれる人はそう多くはなりません。自分が踊り子だったときは、大雨の中だと若干スイッチが入っちゃう感もありましたが、どんなもんなんでしょう。(ちょっとした雨だとすごく気になるけど、もう頭からバケツで水をかぶったような雨だと全然気にならなくなって、テンションが上がっちゃうという意味のスイッチです) この前沢よさこいフェスタは関係者の努力もあり、中止に至らずフィナーレを迎えたわけですが、雷雨がもっと長引けば中止もあり得たほどの雨と風でした。本来のフィナーレ会場は風により音響を組んだやぐらが倒壊?したらしく、またパレード会場も道路使用許可の時間の関係から大幅に予定を繰り上げて終了していました。こういうこともあるんだなと思ったお祭りでした。
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