江刺華舞斗 〜黄金楽土〜

岩手県奥州市江刺区で活動するYOSAKOI(よさこい)チーム「江刺華舞斗」に関するブログです!

ひとりごと

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

キャプチャ機能

イメージ 1

イメージ 2

 昨年購入したデジタルビデオカメラ。これを使ってチームDVDを作成しているのだが、ふと操作画面を見ると「キャプチャ」なるボタンが。何の気なしに押してみたところ・・・動画の一部分が静止画になるではないか!なんたること、この機能になんで気がつかなかったのか・・・。意外と粗くないし、画面上で見るだけなら何とかいけるんじゃないかと思ったりして。ワイド対応のカメラなんで写真に比べてちょっぴり横長ですね。

 ということで、動画の一部を切り取って載せてみました。こういう使い方もできるんだなぁ〜と。

えさしつながり

イメージ 1

 今日思いがけず同じ読みの「えさし」を地元とする北海道のチームさんの事務局長さんと電話でお話した。札幌に行った折もお話しさせていただき、以前このブログにも来ていただいた方である。YOSAKOIソーラン祭りでも毎年上位の成績を残されている有名なチームなのだが、やはり同じ名前の地元を持つチームとして勝手に親近感を感じている。

 今年はあ6月に青森に来ていたのは知っていたが、来年は奥州YOSAKOIにも・・・とお願いしてみたいものである。まずは来年、札幌でお会いできるよう準備していかなくてはと思った。こういったつながりも大事にしていきたい。

ベツモノ

イメージ 1

 みちよさに向けた日曜練習。隊列発表となったが・・・振りは約2割が変更、隊列そのものはほとんどベツモノに近い印象を受けた。人数や赤黒比率の違いもあるが、水沢からここまで変えたのは記憶にない。今日の段階でそう感じるのだから、完成すれば・・・。

 審査なんてのはその時しだい。狙って抜けられるもんではない。どこのブロックにいたって、どんなチームがいたって関係ない。だから、2日間参加でも2日目の最後の時間帯の審査でも気にならないし、ブロック移動の募集の話があっても希望しなかった。見ている人に強い印象を与える演舞を目標にすれば、そしてそれが実現できれば、結果がどうあっても納得して帰ってこられるのではないだろうか。参加メンバーそれぞれが、その後の活動に活きる経験をできることを切に願う。

さわやかな朝

イメージ 1

 今日は一日中イベント。雨の心配はないが、かといって猛暑になるわけでもなく、絶好のYOSAKOI日和になりそうです。

 今日の演舞は今年の総まとめ的な意味合いもありますが、三週間後のみちのくYOSAKOIまつりにむけての重要なステップでもあります。今日の演舞は大半がパレード形式、みちのくYOSAKOIまつりは大半がステージ形式と、大きな違いがあることからそれぞれがつながらないところもありますが・・・仙台に向けた「伏線的」な演舞にもなると思います。昨年、一昨年と、ウォッチャーさんやカメラマンさんなどがこの両イベントで違うイメージをもたれるのもそういった理由があるからだと思うし、それは江刺華舞斗のこの両形式の演舞の違いの大きさを表すものでもあります。(振りから違いますしね・・・)

 もう一つのポイントは交流会です。観客の皆さんの見えないところでチーム同士の交流って行われています。たいがいのイベントで江刺華舞斗は交流会に参加できないことが多いです。これはバス1台での遠征などだと小さい子供を早く家に返すために一緒に帰るから。だからこの水沢では唯一といっていいほどの交流会参加なんです。こういったことからあまり交流会に登場したことのない江刺華舞斗は、ほかのチームにとってとっつきにくい部分はあるようです。たぶん交流会に行っても自分から話しかけに行くようなメンバーは・・・いないかもな・・・。だからここでいろいろなチームの方と話すことで、自分たちを見つめなおしてもらいたい部分もあったりします。(俺は昨年同様にいろんな人に話を聞いてみようと思ってます)

 さわやかな朝ですが内容はそれほどさわやかじゃないな・・・。

 イベント開始は12時ですが、もうすぐ集合時間。交流会での酒が効きすぎてなければ、明日にも映像を公開したいなと・・・。

明日は水沢

イメージ 1

 明日は地元での大きなイベント、奥州YOSAKOIinみずさわ。よく考えると、このイベントになってからはすべて参加していることになる。(以前はメインが商人まつりだったので)ここまで大きなイベントに成長できたのは、開始当初から携わってきた方々の努力に他ならない。

 今のご時世、流行とはいえ飽和状態のYOSAKOI系イベント。規模の縮小や開催方法の変更、ひどい場合には開催の中止も聞く。その中で年々規模を拡大しているイベントというのはそう多くない。そういう意味でもこのみずさわはチームにも観客にも選ばれているイベントであると思う。

 開催時期を考えても今のままでも東北トップクラスのイベントであるが、しいて言えば地理的に遠方からの交通アクセス手段は鉄道であれば在来線、そうでなければ車であり駐車場が少ないこと、メインステージがないことをクリアできれば、さらにチーム、観客から喜ばれるのではないかと思う。

 ここまでに成長したこの奥州YOSAKOIinみずさわ。そして成長し続ける前沢よさこいフェスタ。そして今年から始まり、会場規模に比較して尋常じゃない観客数を集めた江刺の奥州ONELOVEフェスタ。まだ歴史が浅いものの、それぞれが持つ成功の秘訣を合わせた所にさらなる飛躍が見いだせるかもしれない・・・。せっかくひとつになった奥州市だ。おそらく旧市町村という小さなこだわりを捨てればもうワンステップ進めそうな気がする。

 天候にも恵まれ、明日の大成功は間違いないところ。丸一日、十分に楽しみたい!

.
阿弖流為
阿弖流為
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事