江刺華舞斗 〜黄金楽土〜

岩手県奥州市江刺区で活動するYOSAKOI(よさこい)チーム「江刺華舞斗」に関するブログです!

◆江刺華舞斗オリジナル曲

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]

イメージ 1

江刺華舞斗2004「祭神〜大地の鼓動〜」より

大地に響くは先達(せんだつ)の鼓動
天を揺らすは神々の躍動
森羅万象 永久(とこしえ)の魂魄とともに
いざ!乱舞!!

 前年まで続いた「蝦夷(えみし)」の路線を守りつつ、新たな境地を切り開いたのがこの「祭神(まつりがみ)」である。その昔、人々が唄や踊りを通じて神々と通じていたとされる時代、そして郷土江刺の四季をイメージしつつ、演舞を通して祭の神様をその地に舞い降りさせよう!といったコンセプトで作られた曲である。この年から衣装を一新し、現在の衣装になったばかりでなく、鳴子以外の小道具として扇子を取り入れた。
 この年、YOSAKOIさんさはコンテスト形式を廃止したため3連覇はならなかったが、新メンバーも多数入り、特に中高生メンバーの躍進があった年といえるだろう。

イメージ 1

江刺華舞斗2003の曲「蝦夷2003〜決戦〜」より


 刹那に咲き乱れるは桜花の如し
 世々を経て群星に散り逝く人の命
 惜別に誓いし常世(とこよ)の契りを
 悠久の空にいざ放たん

 3年目となったこの年、YOSAKOIさんさで史上初となる連覇を飾る。蝦夷(えみし)3部作ともいうべきここまでの3曲は、いずれの作品も力強くもどこか哀愁のあるメロディーラインだと私は思う。

江刺の郷よ煙る時雨よ
遠くはかなき旅路で
鹿(しし)の唄を唄え

 さらに、上をご覧頂きたい。この曲の中にある歌詞であるが、個人的にとても好きである。私がこの曲を踊っていた頃はまさに「絶叫」にも近い声で唄っていた。あ、ちなみになんで「鹿」を「しし」と呼ぶのかというと、この地域に伝わる「鹿踊り(ししおどり)」から来ているものだと記憶している。(間違っていたら「カブ主」から多分コメント入るんだろうな〜)

 この年はさらに現在ある3本の大旗がそろった年でもあった。ただ振り回すだけではなく、曲調や踊りにあわせた旗の構成。現在の演舞につながる部分ができてきた年でもある。また、この年を最後に、デビュー以来続いた黒い半纏はその幕を閉じた。

魂魄の舞を・・・

イメージ 1

江刺華舞斗2002 「蝦夷2002」

 闇より出し
 烈火の民よ
 天つ風吹く山河に立ちて
 魂魄の舞をいざ踊らん

 江刺華舞斗2曲目のオリジナル曲の口上の一節。この年、YOSAKOIさんさで初優勝する。

華と舞い・・・

イメージ 1

江刺華舞斗2001 「蝦夷大乱」より
 陸奥(むつ)の国
 江刺の地より生まれし
 天河の心
 鹿(しし)の調べにて
 我ら華と舞い
 乱世に挑まん

 江刺華舞斗の最初のオリジナル曲の中での口上の一節。知っている人は非常に少ない。「天河」ってこの字だっけ?って不安になりながら書いてみました。今日は練習日ですが故あって自宅・・・。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]


.
阿弖流為
阿弖流為
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事