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これもH17江刺甚句まつりの写真です!画像が荒いですね・・・。もうちょっと良い状態で掲載したいですが、なかなか。。。
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○思い出の1ページ
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これも平成17年の江刺甚句まつりの写真。なかなかにいいステージでしょ。音響やセットを考えると東北でも指折りのできです。江刺には42歳と25歳の厄年の人たちがこのお祭りを作っていくという伝統がありまして、このステージも毎年その年の厄年連の方々が作るものなんです。だから、このお祭りではよさこいは主ではなく祭りに花を添える一つのアトラクション的になっています。 もちろん昔は違いました。2000年、初めてこのお祭りに北海道からYOSAKOIチームを招待してから、3年連続で「YOSAKOI」は5月3日前夜祭の主役でした。それはもうすごい観客動員数でした。完全に主役取っちゃった感じで・・・。東北各地からこのイベントを見たくて人が集まったわけですから。でも今は地元の団体である我々「江刺華舞斗」だけが本祭の昼間にステージで踊るに過ぎなくなりました。 一つのブームではありますが、まだそれは過ぎ去ってはいません。来年は無理でしょうが再来年、また江刺のあのステージにBIGなチームが来てくれて、一緒に踊れるのを期待・・・だけしておきます。 ちなみに、この辺では江刺甚句まつりからメジャーになったYOSAKOIはいまお隣の水沢市で盛大に開催されています。ものすごいお祭りに成長し、いまや東北でナンバーワンのレベルのお祭りといっても過言ではないと思います。こんないいイベントの伝統をみすみす手放すなんて・・・、ため息しか出ませんね。
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毎年参加している「江刺甚句まつり」での写真。江刺華舞斗は毎年このお祭りからその年の新曲をスタートさせる。そう、このお祭りで新曲を初披露するのが結成以来毎年続いているのだ。1年に1曲というのは普通になっているが、製作サイドからは結構きついに違いない。作曲側も振り付け側も。江刺華舞斗は曲も振り付けも外注ではなく自作である。従って、それがしばしば感じられると思う。
来年はこのお祭りでどんな新曲を発表できるのか。全てはこのオフシーズンにかかっている・・・。 |
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かなり貴重です!1年に一回しか披露しない通称「華舞斗甚句」。江刺甚句祭りの中にある大パレードの中で、江刺甚句をアレンジして踊るこの「華舞斗甚句」、伝統を重んじる(?)このお祭りに受け入れられるかどうか最初は不安だったが、今ではこれを楽しみにしているという人も。パレードに大旗を取り入れたのも我々が初めて。
初披露は第29回江刺甚句祭り(だったと思う)それから毎年、その都市のオリジナル曲の一部を織り込みながら踊ります。休みなく踊り続けるので、その運動量で終わる頃にはもうくたくたに・・・。 |
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その他の懐かしい写真です。
上から、2003八戸よさこい、2002YOSAKOIin水沢、2002胆江地区勤労青少年ホームイベント、2002kesenよさ恋フェスタ、・・・。歴史を感じます。 今の衣装しか知らない人は、イメージできないと思いますが、こういう衣装だったんです。 |



