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第五ライダー「隊長」
最後は、私・・・ 転倒したものの、「やまっち」さんが順位を上げて3位でつなげてくれたので、負けるわけにはいかない 出走前に、助言をいただいた・・・
「ジェットコースターはノーブレーキ!!」
みんなの期待を受けて、コースイン!!
黄色のグリップに変更???
しばらく走ると、ちょっとしたバトルを経験・・・
1コーナーで後ろにいるライダーに、1ヘアの立ち上がりで抜かれる
2ヘア進入〜立ち上がりで抜き返す ブレーキして進入しているので、ジェットコースター後の上りでラインミスすると抜かれる 最終コーナー〜ストレートで抜き返す こんな感じで、5〜6周バトルした
バトルって、神経使い疲れる・・・
ニストチームは常にこんな感じだったのかな???
でもドキドキして楽しかった(笑)
単独走行になったときに、試みた!! アクセルオフ・ノーブレーキ進入!! うぉ〜っと心の中で叫びながら・・・ 曲がった!!
助言とおり曲がれたけど、アクセルオフが早すぎてあまり効果がなかった(汗・・・)
転倒したら、せっかくの作戦が台無しになりそうなので、元の走りに戻し得意な左コーナーとかで研究走行
関係ないけど・・・ 後方の建物右から1・2番目が前泊した宿です
ピットでは、心配そうに・・・ モニターチェック
残り20分位のときにまたバトル勃発!!
後半の上りで離される・・・
これはやるしかない!! ロングな下りで抜き返して・・・ えい!!
敵は何度か後ろで見ていて、ブレーキかけると思ったみたいで、後半の上りで失速しついてこなかった
皆の助言のおかげで競り勝った
その後、トラブルが出ないよう落ち着いて走行 チェッカーを受け耐久レース終了となった・・・
オフィシャルが旗を振って最後のパレード
レースに出たことを再度実感しました 「つねさん」・「やまっちさん」に感謝です
最後にピットで聞いた話・・・ 私のベストラップ3分3秒台があったようです
初参加にしては良いタイム(?)
レースに参加だったのが、ちゃんと参戦になりました
長くなりましたが、これがmini−MAXの軌跡(奇跡)です
夏休み思い出の記録でした
いや〜引っ張りすぎたけど、これくらい書いておかないと忘れそうで・・・ 実録ドラマ!!「棚からボタ餅」
良い経験させてもらいました
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mini-MAX2010の軌跡
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第四ライダー「やまっち」
「やまっちさん」を送り出した後・・・ またもや雲行きが怪しくなってきた
いつもコンディションの悪い中走ってもらっている気がする
やまっちさんが3分を切るペースで走行し、交代までまもなくというときに、小雨が落ちだした
あ〜 いやな天気 やまっちさんのペースが崩れるなっと思っていたら
とても中途半端な降りかたでやんだ
モニターを見ると、コース上は薄っすら濡れた感じ
ピットでは、「嫌な感じだね」っと言っていると・・・
3分切って走っていた「遊び隊」が!! 3分47秒位でタワー通過
ピット騒然!! 何かあった!! 大丈夫か!? 何があった???
この時、チームの団結力を感じた
みんな一斉にピットインの準備開始 しばらくして、やまっちさんが帰ってきた
Fフェンダーはタイヤにあたっている
左グリップがない・シートカウル破損 etc・・・
これは、もしや転倒!!
その瞬間を・・・ カメラは見ていた!!
やまっちさんの受身 グリップがフロントタイヤ付近に!!
起き上がって
再スタート (子供からの、無事カエルステッカーの効力あり?)
やまっちさんの転倒は、微妙に濡れた路面で滑りハイサイドになったとのこと
よく見ると・・・タイヤのセンターが濡れている感じがある
ピットクルー総出で各部分の補修 役割は決めていないのに、みんな協力して3分で走行できる状態へ 「感動した!!」 これがチームワーク(泣)
この期待を背負って、第五ライダーの私が出走しました
PS この決定的瞬間は「南九州ライダーマガジン・with BIKE」のカメラマンが撮影したものです
しっかりと、冊子にも掲載されていました メールで聞いた話:転倒シーンはこのカットしか撮影していないとのこと あるいみ、超ラッキーなカットです やまっちさんへ・・・
後日、こちらの冊子を送らせていただきま〜す お楽しみに
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第三ライダー「隊長(私)」
次は、私・・・ 「つねさん」がベスト更新したりと、頑張ってくれたため、クラス4位の位置で交代・・・
後方から徐々に迫られ、「3分20秒を切って走らないとやばい」との助言を受けた 私が苦手なのは・・・ 右コーナー(第一ヘアピンなんて特に苦手)とロングな下り
ノーブレーキで進入できない(泣) ロングな下りは6速全開で苦手な右コーナー!!
この二箇所を克服しないと5位に転落とつねさんの頑張りが水の泡に しかし、50分の走行では克服できなかった
私が走行している間、ピットで何があったかな???
とりあえず、トラブルなくピットに帰ると「やまっち」さんが待機
ピットに帰ったときに言われたのが、ベストタイムは3分10秒台だったらしい
なんとか、後続から抜かれないで役目終了
「つねさん」には申し訳なかったけど、第五ライダーは私に決まった
「つねさん」ごめんなさい・・・
規定3分のストップで作業をこなし、第四ライダー、エースの「やまっち」さんを送り出す PS:ミニバイクレースって首が痛いんだ・・ |
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第二ライダー「つねさん」
お次は、つねさんの走りです!! 6月の練習のときは、2ストに初乗車のため思うように乗れず4分20〜40秒であったが、
近くのカート場や当日の練習走行等の結果、3分40秒前後まであがってきた 周回をかさねるにつれ、タイムがさらに上がり3分20秒台で落ち着いてきた・・・
そこで監督から・・・ 監督:遊び隊なかなか良い位置についてるね〜
この後の作戦はどうなってるの? 隊長:とりあえず4ストップで残りは「つねさん」と「私」で走ります
監督:エースライダーもうでないの???
うちのチームはもう入賞ないけど、遊び隊は十分入賞狙える位置だよ!! そんなんでいいの? 隊長:でも、今4位ですよ〜 私もそんなに速くないし・・・
監督:エースライダー(やまっち)出して、「つねさん」と「隊長」の速いほうが第五ライダーで走ったら勝てる計算よ!!
隊長が遅ければ第五ライダー譲らなあかんよ!!
隊長:「・・・」
監督:入賞したら記念品もあるよ〜 隊長:よし決めた!! 入賞を狙いにいこう!!
次走りますので、やまっちさんはつねさんにタイム次第で作戦変更を説得してください そんな臨時作戦会議の中・・・ つねさんはベストタイムを更新し続けるのであった ベストタイム 3分14秒台(らしい)
6月の練習走行で、私のベストは3分22秒台・・・ 負ける気がする〜 あると思います |
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= 決勝スタート =
スタート時間が迫ってきた・・・
スタート方式は、「ル・マン式」
ピットクルーはピット作業がメインのためレース参加していてもコース上に出ることがない
では、せっかくのチャンスなので・・・マシンを保持する役目をしてもらうことに
第一ライダーは「やまっちさん」
私はスタート風景を撮るために、スタンド側に移動した
スタート順にチーム紹介されていく中、カメラマンが順に記念撮影を・・・
みんな笑顔 フェンスの向こうから 監督:「何でそこにおるの?」 私:「撮影があるって知らなかった」 監督:〜 そうこうしているうちに、スタートの時間 無事スタートしていていったので、オープニングラップを見ていると・・・
チームみみかき(監督チーム)通過
遊び隊通過 同グループ、4位スタートだったはずの「ニストチーム」が最後尾!?
後から聞いたら、スタートでトラブル発生し出遅れたとのこと・・・ しかし、ニストチームはこの後、怒涛の追い上げで総合2位&クラス優勝を遂げました スタートして10分くらい経過・・・ チームみみかきと遊び隊が接戦!!
30分経過 チームみみかきが帰ってこない・・・ マシントラブル発生か!? 突然エンジンストールしたらしい・・・ 車両回収車でピットへ帰ってきたが、すぐに問題解決し、ライダー交代で再スタート その間に遊び隊は・・・クラス4位を走行中
まもなく遊び隊もライダー交代なので、みみかきチームのクルーにも手伝っていただき準備開始 なにせ初ピット作業なので何がなんだか〜 センサー交換・給油・規定タイム測定など
第二ライダーの「つねさん」を送り出し、一回目のピット作業は終了
はぁ〜 やれやれ・・・ なんとか終わった
さて、次の準備にかかろう〜
つづく
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