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北沢秋さんの「わらう合戦屋」を読みました
中信濃の豪族、遠藤吉弘に仕えた軍師 石堂一徹の物語です。 そんな人物がいたかどうか 私は、未だに分かりません 軍事作戦を立案すれば、その戦果は目を見張るものがあり、また一度(ひとたび)戦場に立てば、その武勇は並ぶ者がない石堂一徹。 彼が流浪の末、巡り会えた主人、遠藤吉弘。 一徹の才覚を生かし、戦国の世で領地を増やしていきますが、一徹のあまりの才覚に、それを使いこなしていけず、確執が深まっていきます。 一方、吉弘の娘 若菜。 利発な彼女は、無骨者の一徹の心に爽やかな風をふき込ませます。 物語が進み、彼女の想いは、一徹に届きますが…。 平穏な日々は、武田晴信の来襲により、風雲急を告げます。 さて結末は 北沢さんのデビュー作ですが、とても面白かったです。 |
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初めまして。
この本、読みました。
面白い本ですね。
2013/9/1(日) 午前 7:51