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東野圭吾さんの「聖女の救済」を読みました。
ガリレオシリーズの第3段だったはずです。 テレビでは、福山雅治が湯川教授役で、ドラマ化されたシリーズのものです。 久しく東野さんから離れていましたが、ヤッパリ面白いですね。 若き会社社長の死に関する事件のお話。 その妻には完全なるアリバイが・・・。 どのようにして犯人は社長に毒を盛ったのか? 湯川教授がこの謎を、完全なアリバイを崩せるか!? お話の結末には、ちょっと納得感が湧きませんでしたが、読み物としては、面白かったです。 |
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