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東野圭吾さんの「パラレルワールド ラブストーリー」を読みました。
主人公は、ある研究機関で働く研究者。 中学からの親友も、同じ研究機関に勤めています。 研究内容は脳科学 話しの序盤で、主人公は記憶が混乱しているのか!? という疑問が・・・。 友人の恋人だったはすの女性との同棲生活。 突然転勤で居なくなった友人。 辻褄が合っているようで、魚の小骨が喉につかえたような違和感。 自分の記憶は、どうしてしまったのか? 職場の後輩の失踪をヒントに、自分の記憶を取り戻していく。 結末で、親友の思いを思い出した主人公。 僕は弱い人間だ 主人公のつぶやきが、心に響きました。 古い作品でしたが、読んで良かったですね。 お勧めします。 |
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