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明日は、日本が愚かな戦争をし、そして負けた日です。
そんな日ですから、こんなお話を思い出しました。 娘を背に日の丸の小旗をふって、 あなたを見送ってから、もう半世紀がすぎてしまいました。 たくましいあなたの腕に抱かれたのは、ほんのつかの間でした。 32才で英霊となって天国に行ってしまった…あなたは今どうしてますか? 私も宇宙船に乗ってあなたのおそばに行きたい。 あなたは32才の青年、私は傘寿を迎える年です。 おそばに行った時お前は、どこの人なんて言わないで下さいね。 よく来たと言ってあの頃のように寄り添って座らせて下さいね。 お逢いしたら、娘夫婦のこと、孫のこと、また、すぎし日のあれこれを話し、思いっきり甘えてみたい。 あなたは優しく、そうかそうか…とうなづきながら、 慰め、よくがんばったねと、ほめて下さいね。 そして、そちらの…「きみまち坂」につれて行ってもらいたい。 春のあでやかな…桜花夏、なまめかしい新緑、秋、ようえんなもみじ…冬、清らかな雪模様など、四季のうつろいの中を2人手をつないで歩いてみたい。 私はお別れしてからずっと、あなたを思いつづけ、愛情を支えに生きて参りました。 もう一度、あなたの腕に抱かれねむりたいものです。 力いっぱい抱きしめて、絶対はなさないで下さいね。 天国のあなたへ- 柳原タケ(80才) 。。きみまち恋文。。コンテスト(大賞作品) 柳原タケさんは、96歳の天寿を全うされ、最愛の方のところへ旅立たれたそうです。
お二人のご冥福をお祈りいたします。
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心に沁みた言葉
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とある人から、こんなことを言われました。
「やり残しがない」と思えるような人生を送るには、自分が「明日、
死ぬかもしれない存在だ」ということを日々思い出しながら生きていくことだ。 自分が死ぬときに、あれもすればよかった、これもすればよかった・・・。
と考えるものであるのならば、それは悔いのある人生なのだろうか?
やり残したこと
それは、やらなければならないのに、出来なかった(しなかった)ことをいうのか?
やりたかったことで、出来なかった(しなかった)ことをいうのか?
やらければならないことを、先にしなさい!
と、親によく言われた。
まぁ、小学生のころであれば宿題であり、
中学生になると、これに予習とかが加わり、
高校生になると、受験勉強が加わる。
非常に単純で、やらなければならないことが、見えていたし、努力も本人次第であった。
受験勉強から開放されて、大学時代にやりたいことをやりまくった。
遊びや酒や女や・・・。
だが、大学時代にやりたかったことは遊びではなく、
本当の自分探しだった気がする。
自分にどれだけの才能があるのか?
自分は何になりたいのか?
自分は何者なのか?
結論が出せないまま就職へ。
社会に出て、仕事をしだすと、またやらなければならないことが出てきた。
で、本当の自分探しは棚上げ。
自分にどれだけの才能があるのか?
自分は何になりたいのか?
自分は何者なのか?
最近、やっと自分で時間をControlすることが出来るようになってきた。
でも多少であるが。
その時間を利用して、自分探しを始めた。
自分は何者なのか?
生きるということの、本当の価値とは?
本当の目的とは?
生きるということは、なんと悩むことの多いことか。
今日という日は、残りの人生の最初の1日目なのだから、
今日から自己の探索を再開します
生きるということは、おのれ探しの旅
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