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8月実食 すべらない弾丸Rツアー 佐賀・大牟田・久留米5【大砲ラーメン 昇和亭 (しょうわてい)】
待ちに待った ラーメンツアーです。
麺バーはkuusan1119 さんと楽喜さん
Pさんは仕事の関係で久留米2軒参加でした。
8月の事ですが 皆様お疲れ様でした。
お店構えです!
一軒麺は 幸陽閣さん
二軒麺は 一休軒さがラーメンさん
四軒麺は 焼とり 鉄砲 久留米 上津バイパス店さん
五軒麺は 大砲ラーメン 昇和亭さんへ
住所:福岡県久留米市本山1-5-25
電話:0942-22-6886 実食:ラーメン 伝統の味 値段:480円 営業時間:10:00〜24:00 定休日:年中無休 薬味:すり胡麻、ぎょうざのたれ、ラー油、コショウ、 紅しょうが、からしニンニク
席:カウンター、テーブル 駐車場:あり 開店:平成9年12月
製法:呼び戻し
麺の太さ(細1〜太5) 1 スープの濃さ(薄1〜濃5) 4 脂の多さ(少1〜多5) 3 ラーメンサミットも終わり 4人で〆のラーメンを
何時も行列の出来てる 昇和亭さんへ
もちろん 自分は初めて 頂きます^^
看板です!
〜大砲ラーメン昇和亭(しょうわてい)の由来〜
大砲ラーメンは、昭和28年、戦後間もない久留米のまちに一軒の屋台として誕生しました。当時、まちの戦後復興に頑張る人々のおなかを満たしたのが屋台で食べる一杯のラーメンでした。私たちは、その「ラーメンの原点」に帰りたいという思いで、創業者である香月昇の「昇」に、大砲ラーメンの理念にある「調和」の「和」を並べ、その読みを創業時代の「昭和」になぞらえて、昇和亭(しょうわてい)と名付けました。お店のパンフレットより
お品書きです! 卓上の薬味1です!
卓上の薬味2です! 紅しょうが・からしニンニクです!
冷たいお茶です! 呑みすぎたのか 全体的に写真がいまいちです。
内容も手抜きで お店のHPに 助けて頂いてます m(__)m
味の方も 薄っすらと・・・
でも 美味しくて スープも完食しました。 デフォルトのラーメン 伝統の味 480円です!
開店から お客さんが多いお店です。
この日は 〆の一杯に こちらへ
呼び戻し製法と言う事もあって ほのかな豚骨の香りが
食欲を増します。
表面は 茶濁り色で 脂が溶け込ん泡が浮いてます。
先ずは一口 トロミのあり 粘度高いです。
口の中に 豚骨の旨みと コクが広がります。
麺は やや硬めに茹で上げられていて
延びにくいタイプの物で 歯応えが楽しめ
スープと良くからみ 相性が良いです。
具はもも肉のチャーシュー2枚に ゆで卵と海苔と青ネギです。
全体的に バランスが良く 完成度が高い一杯で
480円は 嬉しいです。
ズームスープです! スープ
九州以外のほとんどの地域では、一般的にラーメンのスープは澄んでいます。これは、しょうゆラーメンやみそラーメンにしても、ベースとなるスープは、豚骨に野菜や海産物など、さまざまな食材を加え、濁らないようにトロ火でダシをとる、いわゆる“澄まし仕立てのスープ(清湯 : チンタン)”が基本とされているからす。
しかし九州では、ラーメンのスープといえば、“白濁した豚骨スープ(白湯 : パイタン)”のことです。特に大砲ラーメンのとんこつスープは、ダシに他の食材は一切使用せず、豚骨だけを用いています。この豚骨を強火で濁らせながら、長時間(創業以来、継ぎ足し仕込み《通称:呼び戻し》で半世紀)骨の髄までひたすら炊き続けたものです。そして味付の調味料は、味噌・醤油に頼らずに“塩”が基本になっているのも特徴のひとつです。 大砲ラーメンでは、店舗が増えても時代の流れに流されることなく、この「手作り」のスープは、各店の職人たちの手で守られ続けています。いままでがそうであったように、これからもずっと・・・。大砲ラーメンホームページから ズームゆで卵です! ズームチャーシューです! ねぎ
青ネギのふるさと福岡県朝倉産の青ネギです。 〜生産者からの直接仕入れなのでとても新鮮。〜 のり
有明海が近いせいか、昔から久留米のラーメンにはよく海苔が乗っていました。
〜不思議と、とんこつスープに合うのです。〜 バラ肉
ジューシーで柔らかい豚バラ肉は、特製のタレに漬け込んだ後、じっくりとローストしたものです。 (バラ肉は昔ラーメンのみ。他のラーメンはモモ肉です。) 大砲ラーメンホームページから 麺リフトアップです! 麺
九州の豚骨ラーメンの麺は、ストレートの細麺です。これは本場中国の麺文化の影響といわれてますが(実際“ちぢれ麺”は日本生まれ)、ちぢれていない分、スープとのからみを良くするために、麺自体にスープが染み込みやすいように、水分の少ない“低加水麺”に仕上げています。 とんこつスープと相性の良いこの麺は、国産小麦粉とモンゴル産かん水を使用した自家製で、当店独自の小麦粉のブレンドと、製造工程での惜しみない手間により一層のコシと滑らかさがあります。 また、この麺の“控えめな印象”は、自己主張の強い豚骨スープとのバランスをとるためで、豚骨スープにとってなくてはならない女房役なのです。大砲ラーメンホームページから ご馳走様でした
2011年8月15杯麺
豚骨128杯・ミニ5杯
醤油11杯・辛い11杯
塩2杯・味噌2杯・坦々麺2杯
つけ麺1杯・まぜそば2杯
合計164杯+自家製4杯 |
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2011年10月10日
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