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閑話休題
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1990年11月3日 結婚式後、書いた色紙!
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1ヶ月位前に軽井沢に行く用事があり、ついでに前から行きたかった小渕沢の中村キースヘリング美術館に立ち寄ってきました。 2週間前くらいには新しくできた横須賀美術館に行ってきました。ここも素晴らしい建物で山本理顕氏が設計されたそうです。 先週は妻と二人で六本木にできた国立新美術館(設計:黒川紀章)で開催されていたフェルメール展に行ってきました。朝日新聞の販売店から無料券をいただいたので、ふらっと寄ったのですがすごい人で吃驚。平日なのに、絵の回りは人だかりでルーヴルでモナリザを見ているような状態です。しかし、ここもすごい建築で大満足の1日でした。私の渋谷のオフィスが美術館から見えたのが何だか嬉しかったです。 昨日は東京都立現代美術館(柳澤孝彦氏設計)にタナカノリユキ作「100ERIKA」を観に行きました。100人の女性に扮した沢尻エリカの変化ぶりに女優としての才能を強く感じました。いろいろと叩かれていますが、この苦境をバネにぜひ頑張ってほしいと思います。この美術館の書籍販売コーナーは充実していて、ついついアートマネジメントやデザイン、美に関する本を色々と買ってしまいました。特に女の子のフィグアやヴィトンとのコラボなどで有名な村上隆の芸術起業論からは学ぶことが多くありそうです。欧米の超富豪がクライアントであり、その超富豪が仲間に見せびらかすためのアートをストーリーやパーティなどのコミュニケーション、演出も含めて提供するアートビジネスを展開すべきであるという論には目からうろこの感があります。ユーザ・サティスファクションを考えるのは当り前の話なのですが、日本におけるアート至上主義的な風潮に私も毒されているのかな〜。ブランドや知財立国を考えていくのであれば、美や商業としてのアートということについても研究していきたいと考える今日この頃です。 まあ、鎌倉、渋谷に生息していると少しの時間が空けば、色々な美術館にふらりと立ち寄れることが刺激があって嬉しいですね。金沢の21世紀美術館も行ってみたいな。
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僕のおもちゃがまた一つ増えました。ヤフオクでYAMAHAのLD-10というギターを買ってしまいました。
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先週末の飲み会で遊びに来た聖人の名前のMさんから聞いた話です。彼は日本で空手2段を取っており、日本の武道が大好きです。私が弓道2段だと話をしたところ、英国のVサインは弓に由来していることを話してくれました。日本の弓は弦を右手の親指に掛けて引きますが、ヨーロッパの弓は右手の人差し指と中指で引くそうです。中世に英国と仏国は仲が悪く、よく戦争をしていました。仏国が英国に勝つと、捕虜になった英国人の右との人差し指と中指を、仏国に弓を引けないように切ったそうです。逆に英国がぶ仏国に勝ったときには、英国人は右手の人差し指と中指でVサインを作り、「指があるぞ!俺たちの勝ちだ!」と仏国に向けたそうです。私はVictoryのVを形取ったと思っていました。どこでも弓に由来する言葉やサインというのがあるんですね。 |







