明け方の更新

食、音楽、車、旅行、オーディオ、政治、スポーツ、動物、植物、自然、エコロジー、釣り、海、山、日曜大工、仕事、宇宙、・・・・

おいしいお店

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

カレー・ガヴィアル

.

今はホテルとして使われている 「クィーン・メリー号」。



イメージ 1



子供の頃、この豪華客船のおもちゃを持っていたのでよく知っているが、



本当は3本の煙突が立っているはずなんですけど・・・



と思ってよく見ると、白く覆われているけどちゃんと3本ありました。



工事中? 



意外に安く泊まれるらしいので、いつか挑戦してみようかな。



場所はロサンゼルスまで車で45分ほどのロングビーチです。



.



子供が大好きな家庭のカレーというのは、そもそもは欧風カレーが下敷きになっている。



おそらくはインドを植民地にしていたイギリスから他の国々に広がったのだろう。



神田では新参者のグループにはいる、1982年創業の 「ガヴィアル」。



イメージ 2



ポークカレーが定番だけど、何となく野菜カレー。



イメージ 3



本格的な(?)日本風欧風カレーだけあって、ハーブやスパイスはほとんど感じない。



辛さを選べるので大辛にしたけど、これはちょっとミスマッチだったかな。



とても甘みの強いルーなので、ここは甘口(小辛)がいいでしょう。



ご飯はバターライス、赤坂のサクソンを思い出す。



付け合せは、福神漬けとらっきょう!



ちょっと高いけど、もう一度行ってポークカレーを食べてみようかな・・・



.



Will Lee からメールが来たので、間もなく始まるツアー関連の要望かと思いきや、



自分のメーリングリストの中から日本在住の人を選び出し、ライブの告知をしてくれている!



Hi

Please pardon this non-personalized message, but I wanted to make sure you know that Steve Gadd and I are performing with a wonderful young pianist Kuwabara Ai in Tokyo, Osaka and Nagoya next week!

Here are the dates:

June 21 Osaka Billboard Live
June 22 Nagoya Blue Note
June 23 & 24 Tokyo Blue Note

If I don’t see you there, I’ll be back with Akiko Yano Trio in September-October!! Have a great summer!

Love,
Will



何ていい人なんだろう・・・



See you soon!



.




「明け方の更新」は現在2つのランキングに参加しています。
 応援してくださる方は、
  ↓↓↓
ここここ をポチッとお願いします。


.

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

桑原あい・Blue Whale

.

大好きなダイナー、「Cafe 50's」 での出来事。



イメージ 1



店に入って座るか座らないかのタイミングで、「SUKIYAKI」 が流れてくる。



ご存じ、坂本九の 「上を向いて歩こう」 の洋題です。



よく聞くと、どうもジュークボックスから流れているようだ。



イメージ 2



近づいてみると、ありました!



イメージ 3



このジュークボックスは当時モノ、もちろんCDとかではなく昔のドーナツ盤です。



50年以上前の日本の曲が、いまでもアメリカでちゃんと生き続けているなんてすごいですね。



かかったタイミングからして、日本人の私たちを見てから選曲したのではなく、
その前にすでに選曲されていたはずですから・・・



若く順応性の高い桑原あいは、1週間ですでにアメリカ人のようになってる。



イメージ 4



パンケーキにスクランブル・エッグ(卵3個)とカリッと焼いたベーコン!



そう、アメリカではパンケーキは食パンの代わりみたいな食べ方をよくするんです。



一週間たってもぜんぜん時差ボケが抜けないらしいけど、それは体内時計がしっかり機能している証拠。



やっぱり若い!



.




今日の桑原あい@Blue Whale、素晴らしいライブでした。



イメージ 5



今回初めてのドラマー Gene Coye とは本番前に2時間ほどリハーサルしただけなのに、
メチャクチャいいノリなんですね、これが。



ノリがいいだけでなく、音量のコントロールも完璧。



小さな箱ではドラムはほとんど生音なので、これができないとピアノとのバランスが取れないんです。



1部50分、休憩30分、2部50分、深夜11時半までほとんどのオーディエンスが残っていて、



最後は一人残らずのスタンディング・オベーション。



イメージ 6



来場者も100人を超え、次回の可能性を会場側から打診されたほど。



もちろんまた来ます!



2か月後は無理だけど。



.




「明け方の更新」は現在2つのランキングに参加しています。
 応援してくださる方は、
  ↓↓↓
ここここ をポチッとお願いします。


.

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

L.A.の食事

.

アメリカの大都市、特にロサンゼルスで何が美味しいって、やっぱり野菜ですね。



といっても、どこで食べても美味しいわけではなく、それなりに店は選ぶ必要がありますが。



たとえば、ウッディーで、店名が判りにくく、店内が暗く、オシャレな若者が出入りしている店とか・・・



イメージ 1



(店名は最後まで判らずじまい)



外が明るいうちはまだいいけど、日が暮れると真っ暗でメニューが見えない!



あちこちでスマホのライトをかざしているので、私だけじゃないようです。



この、何のことはないサラダがすでにこの店に来た甲斐があったと思わせてくれる。



イメージ 2



それぞれの葉っぱの味が濃く、それぞれの香りを強く主張し、噛み応えがあり、嫌な後味が残らない。



ドレッシングはレモン汁と少量のオイルのみ。



薪のピザ釜で焼いたブロッコリとカリフラワー。



イメージ 3



味付けはレモン汁とガーリックオイルのみ!



こんなのだれが作ったって同じようなもんだけど、素材が美味いから成り立っている。



どのテーブルでもピザを食べてるので、一枚試食。



イメージ 4



キノコのピザですが、これはちょと想像と違いました。



シメジなどの栽培のキノコが散らしてあるだけで、ちょっと凡庸。



ただし台はしっかりしていて小麦粉の味がよく、これだけでも美味い。



若者の多い人気店だけに、店内は暗いだけでなく騒がしい。



Hip Hop系の音楽が結構な音量で流れ(もちろん低音は切ってあるが)、人々の話し声も大きめ。



日本との違いは話し声や笑い声のトーンが低めなこと、うるさいけどキンキンはしない。



それでも長時間は年寄りにはちょっとつらいので、コーヒーを飲みに昔風のコーヒーショップへ。



イメージ 7



店内は明るくBGMはなし、ゆったりしたテーブル配置なので隣の人の話し声もほとんど聞こえない。



もちろんパイなんかはやたら大きく、味はそこそこ(昔ほど甘ったるくはないけど)。



イメージ 5



でも、コーヒーは黙っていてもどんどん注いでくれるし、とても居心地がいい。



まあ、これもアメリカ、これもロサンゼルスです。



帰り道に見かけた、来日時にビートルズを乗せたリムジンと同年代のキャディラック、56年ころかしら・・・



イメージ 6



古いものと新しいものってそれぞれのよさがあるけど、いいとこ取りってわけにはなかなかいかないものですね。



.




「明け方の更新」は現在2つのランキングに参加しています。
 応援してくださる方は、
  ↓↓↓
ここここ をポチッとお願いします。


.

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

桑原あい・Club Bonafite

.

明治でビックリしていてはいけません、こちらは天保8年創業の 「デルモニコ」。



イメージ 1



明治維新の30年ほども前です!



ここもステーキがメインの洋食屋さん。



そのなかでも特別な牛のリブアイ。



イメージ 2



割り切りがいいというか、殺風景というか、まあとにかく旨いことは旨いです。



ランチなのでこの特別な牛にだけ設定された300gの小さいのを選んだけど、結構脂が強くてこれで充分。



この 「SNAKE RIVER FARM GOLD LABEL」 という牛、あとで調べてみたらこちらで育ててる和牛みたい。



ん〜、なんかちょっと損した感じ。



やっぱり普通の肉の450g(それが最小サイズ)にすればよかったかなぁ・・・



店はオリジナルがよく保たれているという感じではないけれど、



イメージ 3



それでも歴史のおもみは充分に味わえます。



でもちょっと高いかな・・・



.



桑原あいは、人生初のニューヨーク・ワンマン公演。



イメージ 4



まだまだこちらでは知名度がないけれど、それでも50人を超える人たちが観に来てくれました。



昨日2時間弱のリハーサルをしただけなのに、息の合ったとてもいい演奏。



ドラムは初めて一緒にやる人、ベースは前回のロサンゼルス公演の時と同じ人ですが曲は全取替え。



最後はソロピアノで派手に弾きまくる。



イメージ 5



クラブのマネージャーとクラブのオーナー(Richard Bona)から、



「とてもよかったから、次は二か月後にやりなさい」 って言われてたけど、



それはちょっと難しいとおもう・・・



.




「明け方の更新」は現在2つのランキングに参加しています。
 応援してくださる方は、
  ↓↓↓
ここここ をポチッとお願いします。


.

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

洋食・キーンズ

.

何と、明治18年からやっている洋食屋 「キーンズ」。



イメージ 1



ウリはステーキだけど、かつてはマトン・チョップで名を馳せたようだ。



(さすがに明治時代のことは私もよく知らない!)



1.2kgくらいの 「ポーターハウス・ステーキ」。



イメージ 2



3人で食べるにはちょっと物足りないかと思いきや、よく熟成していてどっしりした味なので、
ちょうどよかったです。 (もっとも、私が半分食べたという噂も・・・)



久々のワンマン・ライブを控えて緊張気味だった桑原あいもご機嫌顔!



イメージ 3



9日の21:30、「Club Bonafide」 ですのでお時間のある方は是非!



.



飛行機の窓から不思議なものが見える。



イメージ 4



翼の先端あたりの3機のUFOじゃないですよ。



そんなのは別に珍しくないけど、ずっと下の方に白い線が見えるでしょ?



アラスカ上空1万メートルだから、もちろん道路とかではありません。



しかも真っ暗なうちからくっきり見えていて、薄明るくなってもずっと見えてる。



そして、いつの間にか消えてしまったけど、その間少なくとも20分以上!



乗務員に聞こうかと思ったけど、その途端に見えなくなって精神異常者と思われるとやっかいなので、
止めときました。 (子供のころテレビで見たミステリーゾーンがトラウマになってる!)







これに比べたら映画版なんてチャンチャラおかしいでしょ?



CGや特撮の進歩で、映像がどんどんマンガ化してきてる!



.




「明け方の更新」は現在2つのランキングに参加しています。
 応援してくださる方は、
  ↓↓↓
ここここ をポチッとお願いします。


.

この記事に

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事