PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

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イメージ 1
予告通り(?)ココへやってきました。何か綺麗な行灯式(←鉄道用語?)の看板だったので撮ってみました。






イメージ 2「ユタと不思議な仲間たち」を観てきました。

ありモノで「四季の師匠」のブログの真似をしてみましたが、あの異常な光景にはかなう訳もなく、またこの話が判る人もほとんどいません。

初四季のマンマチケットはいきなり個人売買で入手しましたが、続く今回もキャストBOXとにらめっこした末の「前日予約」というマニアックぶりです。結局良いキャストは逃してしまいましたが、いきなりそんな所に着目してしまうボク。
強力な後ろ盾を感じずにはいられませんね(笑)








イメージ 3四季劇場です。

ライオン印が四季っぽいのでこんな写真を撮ってしまいましたが、ユタ〜が上演されるのは「秋」の方です。こんな基本的な事すら知らない所は流石はシロウト。ボクの本来の姿が露呈します。

今日の2階席のほとんどは、中学生と思われる集団に占拠されていました。2階席中央ブロック最前列(の端)というすばらしい席が前日でも取たのはこの為だったんですね。こんな所もシロウトです。
皆さんとってもお行儀よかったですけどね。








イメージ 4終演後。ユタ〜名物、役者さんによるお見送り風景です。ストロボを焚かなかった為におもいっきりブレてしまいましたが、ヒノデロ役の劉昌明さんです。

師匠のブログで歪んだ知識を得て以来、是非とも拝見したい役者さんの一人だったのですが、ダブルキャストだったのでかなりヒヤヒヤでした。
感想は何から何まで師匠と同意見です。そして師匠同様、真っ先に駆け寄って自ら握手を求めました。流石に、大きな声で「良かったよ!」と声をかけるのはやめましたが…
CATSも、「怖いもの見たさ」で観てもいいかな…






イメージ 5大作、ゴンゾ、クルミ先生とも握手!

普通の台詞がギャグになってしまうキヨミチさんや、大阪マンマのロージー&CATS CDのランペルティーザ役の「小さな女帝」青山さんにお会いし、握手してもらうのが夢だったのですが、残念ながら今週はキャスト落ちしておられました。
でもそんな事はもうどうでもよくなっており、引っ込み思案なボクが、握手会でもないのに自ら進んで役者さんに握手を求め、極上の笑顔で「お疲れ様でした」と声をかけていました。それ程いい舞台だったのですが、しかしこの挨拶は果たして適切?







イメージ 6当物語のテーマというか根底に「生きてるってすばらしい」「友達はいいもんだ」というのがあります。これはボクは充分過ぎる位判っているつもりですし、幸いにも恵まれています。

 「人は何かをする為にこの世での存在を許されたんだ。」

これもまあまあよくやっているつもりではいましたが、当日記を読み返してみると、毎週ただ遊び回っているだけという気もします。

 「せっかくもらった命は、自分で磨かねば石ころと同じだ。本当に生きてるって事にはならねぇ。」

これは随分と耳が痛い台詞ですね。
今シーズンのスキーは重量増に悩まされてろくに滑れず、宴会ばっかりやってました(だから太るのだ!)し、バイクの早朝練習だって金曜の深酒がたたって全くやってませんからね…

向上心を持ち、日夜自分を磨き続けている人が大好きです。











イメージ 7


浜松町駅にて。


さあ、次はコレだ!


いや、その前に…

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以前、竹芝のお客様先に頻繁に行っていた時ゆりかもめから四季劇場が見えました。一度来てみたいなあと思いながらきっかけがなく。院出て先生になったのに辞めて演劇一筋の友人がいますが、こちらも見に行ったことがなく・・。今年は行ってみようと思います。 削除

2007/4/28(土) 午前 10:31 [ CBR600RRえみ ] 返信する

E様>ボクも最近勧められるまでは観たい観たいと思いながらきっかけがありませんでした。役者は見られてなんぼのものなので、絶対に無理な状況でない限り、誘われたら観にいってあげてください。ボクはそうしています。

2007/4/28(土) 午後 7:25 PRYCE16 返信する

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