PRYCE16写真日記

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502.鈴鹿8耐

イメージ 1
  初めての8耐なのに、なんといきなりピットクルー(サインボードマン)をやらさせていただきました。


すごいぞ!ボク!


に匹敵する快挙だ。

…まあジェリクルギャラリーに関してはそれ程すごい事でもないが…


8耐といえばれっきとした国際レースで、プロフェッショナルの世界だ。
日本で2番目に大きなオートバイレースという「大舞台」に、多少の経験があるというだけで参加してしまっていいのだろうか?

舞台の経験が(多少)あるというだけで、四季から転換要員に借り出されたようなものである。
「出演」ではない所が妙に生々しい。



持つべきは「友」と「ピットクルーライセンス」だ。




イメージ 2
という訳で、楽しみにしていた「往年の8耐マシンによるデモ走行」をサインボードエリアから見る事が出来た。
「特等席」とかそういう次元ではないな。

中でも一番の大注目株は「生ガー様」「生RVFサウンド」(共に右下写真)だ。

生RVFサウンドは、1988年のスーパースプリントで聴いたが、その時の印象は「HONDAだけなんか変な音だなぁ〜」という、今こんな事を言ったら袋叩きに合いそうなものだった。勿論今はそんな事はないし、そんな事を言う奴がいても「この魅力が判らないとは可愛そうな奴め!」と心のなかでほくそえむ程度だろう。

サーキットをくるりと回って戻ってきた時には全開走行…の何割かの力だろうが、それでも突拍子もなく早く、よく似た色の上2台等ヘタをすれば区別がつかないほど全ての写真はブレまくりだった。




イメージ 3
いくら特等席とはいっても、マシンがホームストレート上から消えてしまったら、どんなに頑張っても見る事は出来ない。仕方なくピットのモニターに見入る。
 
それだけならまあフツウだが、この人たちはTV画面をビデオに撮っている。
 
すごい執念だ。





イメージ 4
 
 
まだ撮ってる!(笑)
 
ガー様コスプレイヤーの2人!








イメージ 5
走行終了後のインタビューで、平氏からペアを組もうぜ!と言われた直後のガー様。満身の笑顔で何か思案している様子。
 
「マシンを前後や左右で変えるのはやっぱり無理だな。よしっ、マシンはRVFにしよう。オレが言い出しっぺだからな。オレのマシンに平を乗せてやるんだからな。でだ。ゼッケンは211番。そして、ピットインする度に外装を総交換するんだ。でHONDAの時には2を小さく、YAMAHAの時は右の1をかなり小さく書くと。これで完璧だ。どうせなら沖電気と資生堂から本当に金を取ってもいいな。そうだよな。一体誰(と誰)が乗ると思ってるんだ。当然出すよな〜。すごいな二重に金が取れるぞ!…」
 
などと思っていたかどうか…。
そんな表情を終始浮かべていた。
 
(注:上の妄想は全てボクのものです!)





イメージ 6
 
ガ 「おい、さっきの話、本当にやるよな!お前自分から言ったんだからな!オレは来年絶対出るからな!忘れるなよ!いいか、マシンはHONDAだぞ!オレが言い出しっぺだからな!」
 
 
平 「いや〜、実現するといいですねぇ〜ハハハハ…(まいったな、このオヤジ冗談判らないのか?本気だぞ。ヘンな事言っちゃったな〜…)」





イメージ 7
ガ 「おいみんな聴いてくれ!俺達は来年ペアを組んで8耐にカムバックするんだ。見ての通りのドリームコンビだ。どうだいすごいだろう?来年は久しぶりに鈴鹿にV4サウンドを響かせてやるからな!耳の穴掃除して待ってろよ!ワッハッハ〜」

平 「うゎっちゃ〜…あのヘンな音のバイクに乗るのかぁ。イヤだなぁ〜」


といったような話の一部始終を、一般人としては一番近いところから聴いたボク。
いや、こんな所にいる以上「一般人」とは極めていい難いな。

(写真提供:atushiさん。素敵な写真をありがとう!!)





イメージ 8
 
恒例の(?)2ショットタイム。
 
世の中にこういうおね〜ちゃんがいる限り、そしてこの日記が続く限り、ボクはこういう写真を撮り続ける事だろう。
 
 
周りからはいつも「レースなんか見ないでねーちゃんばっかり見てるんだろう?」等といわれるが、別にこういうおね〜ちゃんが好きでサーキットに通っている訳ではない。
 
 
だからといって、おねーちゃんが嫌いな訳では勿論ない。
それはそれでヒジョーに問題がある。







イメージ 9
スターティンググリッド上にマシンが並び、スタッフやゲストが本コース上でしばしのひとときを過ごす。

例によって何となくこんなポーズを(かなり遠慮がちに)しているように見えるが、実はFCCのブースにいる「T将」さんを指差している所。

すごいだろ〜(勿論偶然ですが、それにしてもすごい!)

イメージ 10
 
同じ位置から望遠で狙ってみた。
 
これなら大●さんだと誰でも判るだろう。








イメージ 11
 
本日お世話になるチームのバイクと記念撮影。
 
同行したおむすびさんと、チームスタッフ有志(?)の方にも一緒に写ってもらいました。
ありがとうございます。
 
燃料が膨張するのを防ぐ為、タンクには銀幕(?)がかけられ、日傘をさしてもらっている。







イメージ 12
 
ライダーのお二人、並びに先程のRQの方は、マシンの対面に陣取っている。
 
またもや一緒に写真を撮っていただいたのだが、あまりに恐れ多いので、ボクは下手側で正座だ。









イメージ 13
レース開始。
 
とにかくものすごい速度に驚く。推定250km/H(根拠ナシ)。遥か彼方に見えたと思ったら、その4秒後位にはもう目の前を通過している。
そしてこの状態でカーナンバーを読み取らなければならないのだが…
 
 「見える訳ないだろ!」
 
さっきまでのお祭りムードから一転、近年ない緊張につつまれる。






イメージ 14
幸いにもボクの出番は1時間先なので、先に作業を行っている2人の横で必死に練習。
 
チームの方(1枚上の写真で頭が写っている)もしばらくは一緒にいてくださり、マシンを探すのを手伝ってくださいました。
 
でもやっぱり不安…






イメージ 15
 
マシンが通り過ぎた後、
 
 「1コーナーに消えるまではマシンを見届けろ!」
 
と言われたのでそうしている。
 
 
 
(写真提供:atushiさん)







イメージ 16
ちょっと慣れてきたので、走行写真に挑戦してみた(勿論休憩時に)。

日頃もてぎではよくやっているのだが、速度があまりにも違いすぎる。
随分と酷い結果となった。
 
屈辱的だ。



イメージ 17
たまにはうまく撮れる事もある(他のチームだけど…)。

「まぐれ」という言葉の意味がよく判る例だ。









                      つづく






 

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そぅじぇりくる われらーじぇーりくるきゃっと
じぇりくる すべてできるぅ

2007/7/31(火) 午後 1:49 【の】 返信する

うっ…コメント書いたのに消えてる〜。
四季ネタは本稿が出来るまでのつなぎだったのに消せなくなりました〜とかそんな内容だったと思います。

2007/8/1(水) 午後 5:58 PRYCE16 返信する

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近い(名古屋だし)ので興味はあるのですが、やっぱり楽しそう
ですね!

2007/8/3(金) 午後 11:04 oichan_rr 返信する

おいち様>楽しかったです。ちょっと特殊な観戦方法だったので、余計にです。

2007/8/6(月) 午後 0:29 PRYCE16 返信する

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私も行きました。京都出身でちかいので・・・

2007/8/6(月) 午後 11:13 ぱんだDEATH 返信する

まぐろRZ様>うらやましいですね(京都ご在住である事も)。FISCOももてぎも(筑波も?)どうも近くて慣れてしまったので、初鈴鹿は感動的でした。もっとも、ホームストレートしか見れませんでしたけどね。

2007/8/6(月) 午後 11:41 PRYCE16 返信する

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