PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

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集合場所のガレージに金曜夜から前泊し、一人宴会を行っていたYさんを奇襲する。

我が家からだとシタミチをのんびり走って2時間程。湯沢の4〜5時間は最近は長いなと思う(→早く飲みたいので)が、それに比べたらへみたいなものだ。24時頃に着き、七輪でモノを焼きながら暖をとりつつ話に花を咲かせる。1対1だと、大勢とはまた違った話題になる。

27時頃お開き。わずか4本だったが最後はかなり朦朧とし、いつの間にか車で寝ていた。






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09:30頃にゴソゴソ起きてみると、周りはあちこちからやって来た車に囲まれていた。ちなみに集合は「遅くとも9時」だったが、まだ来ていないヒトもかなりいた。




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そこへ怪しげな改造車が爆音を立てながら、ものすごい勢いで突入して来た。

自爆〒□かと思った。


ステップワゴンとGT-Rが泥だらけになった。









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更に怪しげなトラックも到着。

レース機材はこのうち半分程。


この後、もて耐号の最終整備を行うライダー4人を残して、残る面々はピット設営の為に先にサーキット入りする。









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だがピットは他の方々に占有されており、また外はかなりの雨という事もあって何も出来ない。とりあえずはこんなカフェで待機。慌てて撮ったのでブレたが、これなら修正不要だ。

首脳陣のいない状況で、ピットへ出向いたりコントロールタワーに駆け上がったり、皆に状況を説明して今後の段取りを取りまとめたり、する事のない方々退屈させないようにしたりと翻弄。過去5回の中で、今回唯一「チーム監督」らしい事をしたなと思った。







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ライダー4人と現地合流組が到着すると、今度は間髪入れずに彼らの書類書きやライセンス集めに翻弄する。

参加受付は既に始まっている。この後車検もあるし、食事の段取りも考慮しなければならない(昨年のような遅い夕食は避けたい)。

出来る事はさっさと片付けて次に備えるというのがボクのやり方。偉大なるライダー達を捕まえてこれ書けあれ出せと指示を出す。こんなにテキパキとやったのも今年が初めてだった。





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    1パドにテントを仮設。1つはマシン用。残る2つに10数名がひしめきあう。ものすごい人口密度だ。





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        大雨の中、テントの下でひっそりたたずむ今年のRC45もて耐号。いったい何を思うか。





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グリッド抽選会の様子。くじを引き、番号の若い順から好きな場所にゼッケンナンバーを書き入れるというやり方だ。商店街の福引券を使用する所がかなりお茶目。抽選会に訪れたのは2/3程。我々は前半グループの最後尾を狙っていたものの、PPと共にあっという間にとられてしまった。また前半グループの人気が高い。我々が引く頃には前半は完全に埋まり、後半はPPとびり以外ガラガラ。まるで猫屋敷入場券争奪戦に12時頃参入した時のような惨々たる状況だった。我々は所詮はサンデーレーサーの集まりである為、順位よりも安全性を重視し、ブービーという極めて控え目な位置からのスタートとした。せっかくのグリッド位置が、おねぇさんの頭に隠れているのが大変残念な写真となった。





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抽選会から戻ると、ピットへの荷物の搬入がほぼ終わっていた(すまぬ楽をしてしまった)。だがとりあえずピット内に全てを押し込んだという感じで、まだまだ雑然としていた。

ここでも過去の経験を生かして、理想的なレイアウトに近づけるべく、有り余るチーム員に対して偉そうにテキパキと指示を出してみた。

  「雇われ監督なのに、一体何様?」

なんて思われてないといいのだが…






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いつもの整然としたピットガレージが完成。メカニックとライダーにより日中行えなかった作業を行う。背後では、専属カメラマン兼専属シェフを筆頭とした食事班が豪華な夕食の準備をくりひろげられる中、広報班によるUSTREAM動画配信の準備も始まっている。ピット動画カメラ2台。ピット静止画カメラ1台、不定期レポート用移動カメラ1台というものすごい陣容でのぞむ。だがFV4もて隊チームに興味のあるヒトはみんな現地にかけつけてしまうので、せっかくこうして世界に向けて配信を行っても一体誰が見るのか!(笑)





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     やっと全貌が明らかになった'11もて耐号。よく見るとテール部がまだ赤色に着色されていない。





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今年のもて耐号がかつて本当の鈴鹿8耐を走った証がフレーム部に残る。

10数年の時を経て、まさか「8耐ごっこ」に使用されるとは思いもしなかっただろう。

素晴らしい過去の栄光と、素晴らしい余生だ。

自分もこういう生き方が出来たら…と思う。








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      8耐車の証らしく、ヘッドライト(印刷)の取り付けも無事完了。返す返す、黄ゼッケンなのが残念。





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ずらり並んだ、出走ライダー達の化身。

すっかり見慣れた3体(?)+1。

今年は4名体制。












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楽しいお食事タイム。この時点で既にV4クラブ員14名+ゲスト4名、計18人の大所帯。関東圏以外では長野、大阪、青森、香川からの参加があった。ボクは昨夜宴会を共にした宇都宮発のYさんに次いで2番目に近い。





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何と今回の晩餐にはアルコール燃料が皆無!これは辛かった。おそらくは夕刻にヒマな人員による買い出し隊を出す予定だったのだろうが、日中が雨でつぶれた分、その後は一同てんてこ舞いした故だろう。大人数なのだから、ひとりふたりはヒマな人がいた筈。何故買い出しを依頼出来なかったか非常に悔やまれる。





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所変わって、サーキット内のバンガローへと移動。3〜4人用のバンガローを6棟借りた。ここで買い出し隊が出動する。6棟中唯一4人部屋だったボクの部屋が何故か宴会場と化すのは、スキーオフと同様であり、同様の理由か?ありがたい事だが、同室の人には迷惑だったか?確か24時頃から始めて、注文していたその他雑種3本を飲み干した後、誰かが残していったビールを更に開け、お開きになったのは27:30頃。起床までは2時間しかない…






 

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