PRYCE16写真日記

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越後中里駅にて。日中の構内の写真をひとしきり撮り終え、さあ出発しようかという所で突如「まもなく列車が到着します」という自動放送が流れて慌ててホームに引き返した。当駅折り返しの六日町行きの列車が丁度やってくる所だった。時刻表からすると、出発までには相当の時間がある模様。





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    更には下り線の場内信号機が青になったので期待していた所、こんな珍客がやって来た。






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   毎年恒例。季節問わず、湯沢を訪れた時には立ち寄る土樽駅。そういやまだバイクで来た事はない。





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   やはり恒例の、国境の長いトンネルの出口。出来れば列車との2ショットが撮りたい。出来れば貨物!





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  ここは昨シーズンみつけた穴場。昭和6年と昭和43年が交錯する、誰もいないボクだけの素敵な空間だ。





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三国峠を超え、昨年楽しい思いをした赤沢スキー場の下見をした際に、峠区間走行口中にふと目にとまった近代的な橋を探して現世離れしたこの集落に迷い込む。またもや不思議空間を発見した。この橋が出来るまでの細くて険しい道はこの季節は流石に通るのは難しそうなのでやめたが、夏にバイクで来てみたい。





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猿ヶ京からいつもの峠を越え、頂上部の凍てついた駐車場でスピンターンの練習をして汗だくになった後、水上から再び北上し、やって来た土合駅。夏場は石がゴツゴツしていて本格クロカン車でないとたどり着けず、冬場は4WD車でも登るのに難儀する氷の坂の上にある秘境駅(?)だ。

出来るだけ離れたもののこれでノートリ。2:3画像にする事が出来なかった。もう少し右に寄れば良かったか。






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こんな趣のある…というか、何故かとても廃墟じみた通路を渡ると…












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こんな近代的な地下トンネルが出現する。


これを延々下ると…










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突然JRの地下駅が現れる。ここも土樽駅と同様、かつては追い越し線があったのだが、無用の長物という事で廃止され、追い越し線上に新たに短いホームが作られていた。何だかさびしい。





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そこへ丁度下り列車が到着する…というか、まもなく列車が来るという事でホームまで下りる気になったのだ。谷川岳への玄関口である当駅は、東京方面からやって来た場合、まずこの階段を上らなければならない。登山家にとってはいい足慣らしになるそうである。ボクも当駅から、駅前にスキー場がある越後中里や、上越国際へ出向いた場合、これもまたいい足慣らしになりそうである。





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下から見上げると、魔の階段に見える。これを登るかと思うと気が重い。上り線が地下だったら、ここからスキーに行く等という事は絶対にやらないだろう。

標高差は70m程であり、ファミリー登山よりもはるかに少ない。だがビルの20階程という言い方もある。これをやや早足で、休みなく登るとかなり辛い。凡人よりは日々鍛えているつもりなので、しんどいという事はないが、この季節にもかかわらず汗だく。このまま外気に触れると風邪をひきそうで、それが怖かった。






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ついでに目と鼻の先の谷川岳ロープウェーにも足を伸ばし、標識が邪魔だがフニテルとの2ショットを撮影。かつてのゴンドラ時代、駐車場で飲酒し、泥酔して乗車し、窓から手や顔をだして写真(フィルム)を撮ったり、一人カラオケボックスにしたのが懐かしいが、もう今では不可能だ。それはゴンドラが大型化したからではなく、少々飲んだ位ではそんなにハイになれなくなってしまったからだ。





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水上駅。かつて上毛高原駅の駅前に展示されていたD51 745の移設が完了していた。だが名寄のキマロキ編成同様、冬季はブルーシートで手厚く(?)保護される模様。


 

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閉じる コメント(6)

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こんばんは。
楽しく懐かしく見ました。
昨年夏の水上駅で何か展示線路工事していたのはこれですか。

2012/1/24(火) 午前 0:04 [ 都電15番 ] 返信する

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ずいぶんと雪の中を移動された様ですね。
私は今日の通勤でお腹いっぱいです(笑)

2012/1/24(火) 午後 7:02 [ ひろ ] 返信する

都電15番さん>ありがとうございます。
ボクも昨年秋に線路だけ発見した時に大変興味を持ったのですが、回りのヒトからの会話で勝手に情報を得て、その後即刻上毛高原に寄りました。その時のD51の「程度」は、塗装の荒れがあり、デフやランボードに白塗りがあるものの悪くない感じでした。移設時に手入れがされたのかは気になる所ですが、テンダーの説明板がそのままなので、もしかしたらそのままかもしれません。この後上毛高原駅にも行ってみましたが、かつて囲いもなくどんと置かれていた場所は、普通に歩道になっていたようです(雪でよく見えませんでした)。

2012/1/25(水) 午前 0:48 PRYCE16 返信する

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183は貴重な特急マーク付きですね。これが無いと、間が抜けているように感じます。

いつか魔の階段で「Masquerade」をやりたいです(笑)。

2012/1/25(水) 午前 0:48 TAKA 返信する

ひろさん>雪道及び雪国風景を堪能して来ました。
ボクも今日の通勤では何度もすっ転びそうになりました(笑)

2012/1/25(水) 午前 0:48 PRYCE16 返信する

TAKAさん>ボクが鉄道に本格的に(?)興味を持ち始めた頃は文字のみの愛称表示だったのですが、直後に絵柄化されました。なので、文字のみで「とき」とか書かれているのにもちょっとだけ懐かしさを感じます。この列車は「快速シーハイル上越」ですが(読めないと思いますが)、ただの「快速」とか「臨時」だったら確かにがっかり号ですね!

マスカレードを土合駅の大階段でやり、階段を埋め尽くすとすると…3000人位必要となりそうで、確かに壮大ですが、鉄道ファンからも四季ヲタからも理解不能な写真となりそうですね!(笑)

2012/1/25(水) 午前 1:01 PRYCE16 返信する

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