PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

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21時に家を出発し、宇都宮経由で26時過ぎに到着し、26:26から宴会開始。その直後にFさんとHさんも到着。2人が上信越道に入った時には60kmのリードがあったというのに、わずか20分程の差に縮まっていた。下道の峠道の速度は大差ないという事で無視し、上信越道の利用区間を90kmとした場合、90km/H巡航をしている我々が上信越道を下りるまでには20分。という事は彼らは90kmの工程を40分で走破した事になる。その平均速度は…(笑)。だがもし我々に追いつこうとした場合の平均速度は、その2倍の270km/Hにもなる。常磐道をスーパーカーで走るのならともかく、曲線の多い上信越道では不可能だ。また、わずかもう15分早く出ていたら98km/H平均という法定速度内で追いつけた。うさぎとカメのカメがいかに効率が良いかをうかがい知る事が出来るエピソードだ。その2人は28時過ぎに退散したが、今度は寝起きの(笑)Tさんが乱入して来て、30時頃まで飲んだ。初日は外が明るくなるまで飲むというのも例年行事である。





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  どうして起きれたのかよく判らないが、32時…ではなく8時の朝食に比較的まともな状態で出る事が出来た。





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朝食はこんな感じ。

コーヒーカップが皿に乗っていない所が絵的に残念。

この他にトーストがつく。








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窓の外にある鳥のエサ台にリスがやって来る様子を、ガラス越しだがほんの1m程の場所で見る事が出来る。











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  今年の参加車両。黒いワンボックス車以外の5台が我々のもの。便乗しなければあと2台増える所だった。





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今年の参加者。ほぼいつもの顔ぶれが今年も揃う。いつもはカメラの置き場所や強力な光線に難儀するのだが、今年は良い(?)天気で、マスターにシャッターを押してもらった事もあり、一発で決まった。





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    スキー場は御覧のような状態。通いなれた湯沢エリアだったら滑るのを中止したくなるような視界だ。





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  だが木々には霧氷状態で、目の保養になる。しかも吹けば飛ぶような状態ではないので、長い間楽しめた。





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  やや青空が見えるものの依然神秘的な光景の中、Tさんのスノースクート(?)が華麗にドリフトを決める。





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 昼のレストランは、近年観た事もないようなゲロ混みっぷり。現実に引き戻されるばかりか、滑る気力をも失う。





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リフト券は通常2800円だが、割引券を使うと2500円で昼食付きとなる。

驚くべき割引率だが、反面メニューはカレーかラーメンに限定される。

なのでかどうか、カレー率が高い。

だがやや割高な追加料金を払えば別のメニューにする事も可能である。







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昨年はそり競技(?)で華麗なジャンプを連発したマサタカ少年は、今年はスノーボードに挑戦。先週スクールで一通り習い、今日はまだ2度目だそうだが、ごく普通に滑っている。ボクの2度目の時は本当にイヤでイヤで、「もう2度とやるもんか!」と心に固く誓ったのだが、その後の長野五輪で彗星のように現れた女子ハーフパイプの選手に憧れて再挑戦する事となり、現在に至る。





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いつもはソリや雪遊びの方が興味があるキッズ達だが、今年はいきなり2/3がスキーやボードをやるようになり、ゲレンデ内が急に賑やかになった。





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15時頃にあがり、部屋で少々まったりとした後、Yさんのいかつい車で買い出しにゆく。

だがバッテリーが上がってしまっていた。

バッテリーは新品。
昨夜はあれだけガンガン走ったのに、僅か12時間であがってしまうとは…

細いブースターケーブルでは、充電するのがやっと。しばらく直結していた所、どうにかエンジンがかかった。






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そのイカツい車の全貌。

昨夜は宇都宮からこんな車に3時間半も揺られていた。最初こそエンジンの音にびっくり仰天したが、すぐに慣れた。高速でも90km/Hで巡航したおかげで、助手席共々疲労が少なく、ノンストップで来る事が出来た。

自分で買うには大変勇気がいるが、友達に乗せてもらうには最高の車だ。







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スキー以外の楽しみ。宿の夕食。今回も素敵だった。鍋の後に海老玉子?と酢豚?とデザートもあったのだが、量が多すぎて、残さないよう必死にかき込んでいて写真どころではなかった。かつてはやせの大食いだったボクだが、今や大食いではなくなったし、やせでもなくなった。





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今年は食後に食堂の大型テレビを拝借する事が出来た。これでまず見たのが、Nさん撮影&配信のもて耐動画。偶然なのかなるべくしてそうなったのか、ここにいる全員がもて耐関係者である。この度初公開された懐かしくて輝かしい映像に一同釘付けになった。自称「何もしない監督」であるボクだが、ピットインの時には必ずといって良い程ばっちり写っていた。また、後半のタイヤ交換時に「タイヤの受け渡し係」として初めてピット作業に関わったと思っていたのだが、前半のピットイン時にはフロント、リヤ共にスタンドをかけている姿が映っていた。ちょっと感動だ。また、大声で他のピットクルー達を偉そうにこき使っている姿も収められており、ちょっと赤面モノ。やはりボクは出された指示を正確に素早く遂行するのが好きであり得意である。なお見て判ると思うが、画面はハメコミ合成だ。





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それからどういう経緯でこうなったのかは酔っていて覚えていないのだが、突如、ネ刀音三クのライブを鑑賞する事になった。何故故にこのような映像がこの場に存在したのかが極めて興味深い。そういえばいつだったか、音声合成ソフトである筈の彼女のライブがあるという話を(ココにいる方からw)きいた事があったが、実際映像を見てみると、確かに凄い。かわいらしい姿がパッケージに描かれてはいるものの、本来は言葉を発声出来る「音源」である。世の草作詞作曲家が彼女に独創的なオリジナル曲を歌わせると、それに簡単な動画を貼り付ける者が現れ、やがてそれは映像クリエーター顔負けの映像となり、そして遂にゲームメーカー製作のモーションキャプチャー映像を3Dスクリーンで再生し、ヘッドホンをした生バンドがコンピューターの発生するクリック音を指揮代わりに演奏するという壮大なものへと発展したのだろう。リノリウムだかサナトリウムを振る観客の姿こそ一見意味のないモノに思えたが、ライブ映像として公開する際には極めて効果は高い。本来なら決して見る事が出来ない筈の光景が目の前に実現する。ファンの方々は本当にうれしかった事だろう。その気持ちは痛い程良く判るので、ボクも密かに涙ぐんだ。はじめはどん引きしていた一同も徐々に引き込まれてゆき、最後にはもて耐映像を観るよりも盛り上がっていたのが微笑ましかった。一瞬ココが何の集まりだか忘れてしまう。







歌詞といいベースラインといいダンスといい実に独創的なこの曲。耳から離れなくなり、My脳内ジュークボックスでは勝手にヘビーローテーションを続けている。何とも支離滅裂な歌であり、通常ルートならばいかなる事があろうともCDになる事はなかっただろう。野菜嫌いの子供を心配した親が、既に子供達の間でも人気のあった彼女にこれを歌わせる事よってそれを改善ようとしたのではないか?といった妙な推測をしてみた。当たっていようが当たっていまいが、こういう想像もまた楽しい。





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昨年も観た鈴鹿8耐DVD-BOXの鑑賞という、本来の奇形バイクサークルらしいネタに戻る。このシーンは昨年発見した、2007年のボクとガー様との共演シーン。画面左のサインボードの下の隙間に、カメラを構えるボクの姿が映っている。我ながらすごい事だと思う。





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去年も真っ先にリクエストした86年の映像。RC30に酷似したRVF750を駆る、FORCE V4印のつなぎに身を包むガー様。

ボクがバイクに興味を持ち始めた時のもの。当時はホンダだけ妙な音がするなと何となく思ったものの、それよりも暗闇で煌々と輝く4号車のゼッケンに魅了された。

ボクがRC45よりもRC30に興味があるのはココにある。






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24:45、トイレに行く際にみつけた廊下の光景を写真に撮ろうと、カメラを取りに引き返す。そして所用を済ませた後、ふとヤバいと思い、そのまま退散した。みんなより早くに退散するのはボクにしては前代未聞な出来事であるが、前日の睡眠時間と、本日の急速チャージ度(3.5時間で5本)では致仕方ない。むしろよくぞ自らブレーキをかけられたものだと、自分で自分を褒めたい。




               翌日につづく


 

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