PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

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修学旅行生の団体に混じり、この場所には不似合いな人々がいた。どうやら連絡を取ろうとしているのはボクらしい。という訳で今日はこの2人と劇団四季観劇にやって来た。普段はオートバイか車にしか興味のなさそうな人達だがなぜかこの演目だけはお気に入りらしく、何度か引率しているし、時には勝手に自分でチケットを取って見に行ったりもしているようである。なので5〜6回づつ位見ているようだ。この位みると、やっと色々細かい所まで見れるようになってくるだろう。





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昼にネットでチェックした時にはいつもの方々の名が並んでいたので何の期待もしていなかったのだが、「ターニャが違うヒトだ!」と言われてキャスボを見て驚いた(というかキャスボを一目見てそれが判る彼らも相当なレベルであり、それも驚いた)。他にもこれだけのヒトが初見だし、これは俄然楽しみになって来た。反面、アンサンブルは大部分が新人さんで、しかも近年は枠番も発表されなくなってしまったので、たとえココを見ても、見分けるのは絶望的だ。





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オープニング。アリを安合が、リサを梨沙が演じるのがちょっとおもしろい。2人共なぜかガラガラ声で、これでヤング女子3人共にハスキーな方々となった。一方のアダルト女子はというと、初見のLKで澄んだ美しいソプラノのラフィキを演じた光川さんに、WSSサムホェアで、声だけの出演なのに座禅を組み、他の出演者を寄せ付けないオーラを放った久居さんが初見。これに(見たことはないが)かつてはきゃぴきゃぴしたソフィーを演じていたあさみちゃんが加わり、超美声のドナ&theダイナモスの登場かと思いきや、あさみちゃんの喉は相変わらずかなりヤバそうだった。久居ロージーは、どう見ても出雲ロージーにしか見えなかった。

百々ハリーもまた、油断していると味方ハリーのようにしか聞こえない。そういう訳で(見ると全然違うのに)全く自然に見えた。何とも鼻に付くキャラだった鎌滝ペッパーは、今回はエディーに。どうしようもなくイヤな奴だった玉城チノは、まあまあ爽やかスカイとなっていた。


気になる女子アンサンブルは、新人公演状態。流石の某玉葱さんでも同期が取れなかったようだ。そういうボクはというと、かつては海野ちゃんや山中嬢を輩出した「カワイイ枠」である5枠の子が大変気になった。だが幕間にプログラムを立ち読みしてどんなに目を凝らしても、誰だか判らず、苦悩していると、そこへ何と「四季の師匠」から声をかけられ、びっくり仰天した。


アンダーアタックのドナのとびきりファンキーな黒衣装に、背後のきのっぴー軍団同様の蛍光の装飾が追加されていたのは今回から?!

以降しばらく続くドナの歌に、どうも新鮮さを感じなくなってしまったのは、CDを聞きこみ過ぎたからか?あれほど待ちわびていた生録CDの功罪か。どうせなら何故10年前に出せなかったのか。反面、DOES YOUR MOTHER KNOW やTAKE A CHANCE ON MEはとても新鮮に聴く事が出来た。

いよいよ結婚式のシーン。ここはとても大事なアンサンブルチェックの場所だ。直前に席次表のチェックを怠った為に現場では判らなかったのだが、結果的にはやはり5枠推しで、他には6枠の子がいそやさんの再来風で良かった(6枠ってどんな枠だっけ?)。泉春花嬢に後期の山中嬢、蒼井蘭といった悶絶キャストが通っていった「セクシー枠」である4枠は、MONEY^3で蹴りを食らわす以外のシーンでは衣装にも見覚えがなく全滅だった。


カテコからミニコンサートへと移行する1曲目のMAMMA MIA!。CDではイントロが半分に削られていた。かつて最前列に座った時、谷口ソフィーから「ほら立って立って!」と扇動された事もある、上演中で最もワクワクするシーンであるだけに残念だ。この4小節中、いかに優雅にサナトリウムを取り出すかがポイントとなる。事前にセッティングしていたのに、暗くて少々もたついてしまった。また、何の練習もしていなかったので、振り付けも曖昧だった。大した振りではないが、右と左も間違えず、迷いなく間髪入れずに動くだけで、まるで達人のようになれるのだ。次回は最前列(サイドだけど…)なので、事前に練習していこうと思う。





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終演後、友人達を待たせてまで再びプログラムに食らいついてみるものの、結局何が何だかさっぱり判らなかった。もう四季(の役者さん)にはすっかり興味がなくなったと思っていたのだが、久しぶりに熱い思いが込み上げて来たのだった(←だったらプログラム買えよ!)





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いつもの店はゲロ混みだったので、少し戻り、北海道海産系の店で反省会を行う。この2人は日中はツインリンクもてぎで開催された動態確認テストを見て来たようで、やはりそちらの話題の方が多かった。マクラーレンMP4/4やウィリアムズFW11、91年型RVF等、ボクでも目の色を変えるような車両の走行を近くから見れたようだ。


XX.X XX.X
 

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お疲れさまでした!
僕もライブCDをドライブしながら聴きました。
アレはこれから初めて観に行く人には聴かせてはいけないですね?
マニア向け?な気がします。笑
初めて観るひとはABBAのゴールデンヒッツでしょう。
動態確認はダメ元でお誘いするべきだったと反省しています・・・。
すみません。

2014/9/22(月) 午前 10:21 [ おむすび ] 返信する

おむすびさん>お疲れ様でした。

ライブCDといってもライン録音なので、音質的な臨場感はまるでなかったですね。
2階席最前列にダミーヘッドマイクを置いて、客席のざわめきまで録音するのが本当のライブ盤なのだな〜と感じました。

あのCDを事前に聞き込むのはやめた方が良さそうなのは確かですが、ABBAを聞き込み過ぎてABBAヲタになるのも危険そうですね。浅利さんの訳詞はボクは大好きですが、ABBAファンは怒るだろうな〜と思います。

動態確認テストは、勿論見たかったのは確かですが、現実的には厳しかったですね。
例のブツ、届きました。ありがとうございました。

2014/9/22(月) 午後 11:16 PRYCE16 返信する

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